日向坂46主演ドラマ『DASADA』第一話感想・キャプチャ!小坂菜緒の可愛さを愛でるためのドラマ

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日向坂46メンバー総出演の2020年1月期ドラマ

日向坂46メンバー全員出演のドラマ、DASADA(日本テレビ)がついに開始された。
放送時間帯が水曜深夜 24:59〜25:29という、遡ればかつて坂道シリーズ合同で作成されたドラマ・ザンビと同じ枠での放送である。
平日の深夜ということで視聴率など心配になるが、そもそもファン向けの作品なのでその辺はきちんと集客プランが立っているのであろう。
というわけで、当ブログ管理人も坂道オタのご多分に漏れず、早速視聴したのでその感想を記す。

DASADA第一話あらすじ。

佐田ゆりあ(小坂菜緒)

画像引用:DASADA 公式サイト https://www.ntv.co.jp/dasada/character/

佐田ゆりあ 小坂菜緒

マロニエ女学院2年生
とにかく可愛い、可愛いの最上級。それを自分でも思っている究極の天然な性格。
親友の立花ちゃん、菜々緒といつも一緒にいるクラスの中心人物。
しかし、どこかダサいせいで、周囲からなんとなく下にみられている一面がある。
沙織と出会いブランド「DASADA」 の立ち上げを決意する。
一見、世間に流されるお馬鹿さんにみえるが、フラットな目線を持っており、そんな彼女に周囲の人たちは惹かれて、変えられていく。
実家は古くから続く「佐田洋裁店」。

DASADA 公式サイト(日本テレビ) 登場人物紹介より https://www.ntv.co.jp/dasada/character/

ということで、本作の主人公は日向坂46のエース、小坂菜緒である。
「私って可愛いじゃないですか?」を口癖に、こんなに可愛い自分という自己評価をしきりに繰り返す主人公・佐田ゆりあ(小坂菜緒)。
実家が連帯保証人で抱えてしまった借金を返済するため、自ら洋服ブランドを立ち上げてお金を稼ごうとするドラマ。
第一話の時点では舞台設定や環境説明、主人公を取り巻く人物の紹介や、キーパーソンとの出会いまでを描いており、導入としては小綺麗にまとまっている印象だった。
脚本という意味では、この手のドラマは基本的に話のアラや雑さが目立ちまくるので(借金取りがなんで1000万の借金を無利子で半年も待つんじゃ!みたいな。まぁここは伏線ぽいのだが)そこに注力してはならないが、役者陣(日向坂46陣)の演技はそれなりで、見れないことはないレベルだなぁと感じた。
とはいえ、認識としては日向坂ちゃんを愛でるためのドラマであると思っておけば間違いない。
というか第1話時点ではただただこさかなを愛でるドラマである。

借金取りに啖呵を切るシーン。
「(こんなに可愛い私が頑張って)どうにかならなかったら、この世は終わってる!」
…はい、こさかなが頑張ればなんでも大丈夫です!(錯乱)
引用:日テレ公式チャンネル DASADA紹介PV より

雑多な感想。

過去坂道シリーズが通ってきたどんなドラマにも言えることだが、なぜこの手のアイドルドラマは各キャラクターが「ここまでやるか!」というほどコテコテのキャラクター設定になってしまうのか。もうちょっと抑えめの、普通のドラマレベルで良いじゃん!と思うのだが。
ただ、よくよく考えてみたらそれをやってしまうと「なんだかよくわからない美人な女の子達が大量に出てきてキャラ立ちしなくなる」リスクがあるのだろうなぁと思い至った。キャラが薄いとメリハリが効かず、差別化を図らざるを得ないのである。

とはいえ、かとし・にぶちゃん・潮の謎のお嬢様キャラクターや、京子の運動部キャプテンなどはコテコテでバカバカしくも、振り切った演技でキャラが嫌味なく立っており好印象であった。

バレーボール部キャプテンの 小笠原真琴(齊藤京子)と直島正子( 宮田愛萌)
第一話時点では愛萌のカットはほぼないが…
引用:日テレ公式チャンネル 第2話「始まり」 より
ブリブリのお嬢様キャラが見事な高頭せれな(加藤史帆)
かとしのへにょへにょ喋りは目立たず、ちゃんと演技が出来ている
引用:日テレ公式チャンネル 第2話「始まり」 より

また、ドラマ本編ではないが印象に残ったのはCMの数の多さ。
各社スポンサーからの日向坂ちゃんへの期待値の高さが伺える。

収録日はいつだったのか?活動謹慎・休止中メンバーは?

DASADAの収録は昨年(2019年)夏に行われたと、かとしが明言している。

皆さん!!!!!!! 今夜はついに日向坂46主演ドラマ「DASADA」の第1話放送日です去年の夏に撮影があり、放送はまだまだかぁなんて思っていたらもうついに放送日が来ました!気付いたらこんなに月日が経っていたんだなとびっくり驚きです

加藤 史帆 公式ブログ 2020.1.15 今夜はDASADA(・ω・)

昨年夏時点では井口の謹慎はギリギリまだ起きておらず(写真流出は2019年8月)、そのため謹慎期間であってもきちんとドラマ内に出演しているのであろう。(第一話時点では管理人はポスターに載っていたシーンしか確認できなかった。)
公式サイトの登場人物紹介にもちゃんと載っていた。
井口推しではないが、個人的には別に謹慎なんかせずさっさと復帰すればよいのにという感想。せっかくドラマのタイミングでもあったんだし。
ただドラマ主題歌にもなった「青春の馬」は4thカップリングで、このタイミングで濱岸ひよりが復帰するから、そこには合わせづらかったのだろうか。

というわけで、昨年夏の収録なので当時活動休止中の当然濱岸ひより・影山優佳は未参加である。

Hulu商法は相変わらず。コンテンツに魅力はあるか?

日テレドラマではすっかり市民権を得たが、Huluで未公開シーン放送!のスタイルはこのドラマでも継続。Huluオリジナルで「DASADA ~もう一つの教室~」という番組を放送するとのこと。また先行で既に第二話も放送済み。
管理人はHuluに入るならNetflixに入りたいと思って早幾年、という立場なので入らないが、日テレのこのビジネススタイルはブランド棄損には繋がっていないのだろうか?このやり方は好感度が下がりこそすれ、上がることはまずないと思うのだが。
ファンはもしかしたら加入するかもしれないが、それにしたって余計な出費をさせやがって、という思いはぬぐえないだろう。

第二話への期待値(追記あり)

ということで、内容的には十分及第点を与えたいDASADA第一話。第二話にも期待である。

第二話感想も書きました!!

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