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日向坂46主演ドラマ『DASADA』 第二話感想・キャプチャ! DASADAブランド立ち上げ、物語が動き始める

メディア感想
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前回(第一回)のDASADA 感想はこちらから!

第二話。イントロダクションの終わり、物語の始まり。

DASADA第二話が地上波放送されました。
前回が導入( 舞台設定や環境説明、人物紹介 )と主人公・ 佐田ゆりあ(小坂奈緒)の紹介だとしたら、今回は対となるもう一人の主人公・ 篠原沙織(渡邉美穂)の紹介回という位置づけ。
一話でミステリアスな雰囲気を醸し出していた彼女が何を不満に思い、何を目指しているのか、そして特殊な家庭環境であることなどを描き、佐田との出会いと共闘に至る様が展開されました。

篠原沙織 ( 渡邉美穂 )

篠原沙織 渡邉美穂

マロニエ女学院2年生
クラスの空気的存在。いつもスケッチブックにデザイン画を描いている。
コミュニケーション能力が低く思っていることをストレートに言ってしまう。群れたり目立ったりすることは好きではなく、一人でいることをなんとも思わない性格。
「FACTORY」が大好きで、リーダー“おちょこ”を特に尊敬している。
父親が丑岡だということを隠し「DASADA」 のデザイナー担当となり、本物の一流ブランドを目指す。

DASADA 公式サイト(日本テレビ) 登場人物紹介より https://www.ntv.co.jp/dasada/character/

脚本や演出自体は前回も触れた通り粗が目立ちますね。。。
特に篠原の父が金貸しであるという世界の狭さ(というか、回収した金を抜き身のまま家に持って帰るか?事業所とかないんか?)、無地のTシャツに10000円という値付けをしてマジで売れると考えている佐田の知能指数の低さ辺りは、深夜アイドルドラマ特有の手の抜き加減で一周回って好感が持ててしまいます 笑

日向坂メンバーは相変わらず可愛い…

今回も日向坂ちゃんの可愛さを愛でるドラマであることは変わらず。個人的に可愛くて良かったシーンを劇中映像を引用しながら振り返ろうと思います。

以下、画像は全て日本テレビ DASADA 第2話より引用。

OPより。このシーンのこさかな、ちょっと乃木坂の生ちゃんぽくない?
「ださいってかー?」と仲良しの友人達に聞くシーンの可愛さ。
電話先の友人を演じている二人、特に富田はかなり良い味の演技をしていると思う。
タピオカに目がない佐田。これは確かにダサい。
こさかなは中々良い演技をしますね。振り切ってる。
こさかなに「ダサくないよね!?」と問われて思わず目をそらすひなの。
この一連のくだり、むっちゃ可愛い。というかひなのも良い味出してる。
ひなののリアクションを見て「ん?ん???」のくだり。はい、可愛いです。
佐田に「本気だよ!!」と言われてハッとした瞬間のミホ・ワタナベ。
ここ結構グッときました。
今週のかとし1「走っちゃって、元気ねぇ」
今週のかとし2「どう?」

第二話の感想。キャラ間格差は埋まるのか?

主要メンバーは8人(小坂奈緒、渡邉美穂 、齊藤京子、加藤史帆、佐々木美玲、佐々木久美、富田鈴花、高本彩花)。
まだ出番は多くないが、劇中歌も与えられているFACTORYのメンバーは3人(東村芽依 、松田好花 、河田陽菜)。
この辺のメンバーとそれ以外のメンバー (潮紗理菜、丹生明里、金村美玖、上村ひなの、宮田愛萌、高瀬愛奈、井口眞緒) の間で結構格差があるなぁという印象。
特に愛萌・マナフィ・井口あたりはキャラの露出数・扱い共に結構酷くて、ちょっと同情してしまった。あとで出番は増えるのかなぁ?
マナフィなんかは完全に篠原が佐田に歩み寄るための舞台装置でしかないキャラクタに割り振られていて、さすがに可哀そう。とはいえ登場人物紹介の文面を読む限り、もう少し登場の余地はありそう?

書いていて思ったが、主要メンバの一期二期構成比は5:3と、ちゃんとバランス取ってきてるなぁという印象。

第三話予告。かとし回で加入展開か?

第3話「偽り」[公式]日向坂46初主演ドラマ「DASADA」1月29日水曜深夜24:59放送!
引用: 第3話「偽り」[公式]日向坂46初主演ドラマ「DASADA」1月29日水曜深夜24:59放送!

予告を見る感じ、第三話はかとしが主役回でしょうか。hulu組はもう観てるんでしょうけど、私はゆっくり来週を待ちたいと思いますw

第三話へ(追記)

第三話の感想も書きました!!

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