SWEET STEADYは、アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組アイドルグループです。グループ名には、甘い花束のような個性を持つメンバーが、経験を重ねながら着実に成長していくという思いが込められています。
この記事では、Xフォロワー数、Instagramフォロワー数、TikTokフォロワー数、TikTokいいね数、Instagramハッシュタグ数をもとに、SWEET STEADYメンバーの人気ランキングを作成します。SNSアカウントは、SWEET STEADY公式プロフィールと各メンバーの公式SNSで確認できる個人アカウントを対象にしています。
対象メンバーは、奥田彩友、音井結衣、栗田なつか、塩川莉世、庄司なぎさ、白石まゆみ、山内咲奈の7名です。「SWEET STEP」や「YAKIMOCHI」などの楽曲で気になった人も、ライブやSNSで入口を探したい人も、この記事では7人それぞれの見つかり方を整理していきます。
目次
集計ルール
今回のランキングは、2026年6月5日に取得・整理したSNS指標を最大スコアへ正規化して合算しています。フォロワー数系の4指標はそれぞれ最大50点、Instagramハッシュタグ数は最大100点です。数値は取得時点のもので、SNS側の表示仕様や集計タイミングによって変動する場合があります。
| 指標 | 最大スコア |
|---|---|
| Xフォロワー数 | 50.0 |
| Instagramフォロワー数 | 50.0 |
| TikTokフォロワー数 | 50.0 |
| TikTokいいね数 | 50.0 |
| Instagramハッシュタグ数 | 100.0 |
SWEET STEADYメンバー人気ランキング 7位〜1位
第7位 庄司なぎさ
第7位は、オレンジ担当の庄司なぎささんです。

2000年10月29日生まれ、北海道出身。庄司さんは、AKB48研究生やハープスターでの活動を経てSWEET STEADYに加わったオレンジ担当です。チアダンス経験を感じる正確でキレのある動きと、楽屋でもメンバーを笑わせるムードメーカーらしさが同居しています。「SWEET BLOOM」では、過去を思わせる歌声の温度が楽曲のストーリーをぐっと近くしてくれます。
今回のランキングでは7位ですが、山内さんとの差は約3点で、指標上はかなり近い位置です。Instagramハッシュタグ数は500件表示、TikTokフォロワー数といいね数は現時点では控えめですが、Xフォロワー数は山内さんを上回っています。見るSNSによって印象が変わるため、順位だけで人気を断定しないことが大切です。
庄司さんは、グループの中で空気を明るくする役割を担いやすいメンバーです。SNS指標ではまだ伸びしろが大きい一方、ライブやイベントで直接見たときの印象が積み上がれば、今後のハッシュタグ数やフォロワー数にも反映されていくはずです。初回順位は低めでも、追いかける楽しさのあるメンバーです。
第6位 山内咲奈
第6位は、黄色担当の山内咲奈さんです。

2004年2月29日生まれ、大阪府出身。山内さんは、わんふぁす!での活動経験を持つ黄色担当で、SWEET STEADYでは最年少にあたるメンバーです。関西弁の明るさと、ファン想いなまっすぐさが出やすく、ライブでは笑顔と勢いで曲の温度を上げてくれます。「なんてねっ!」ではラストを飾る元気なフレーズが印象的で、歌の伸びも追いたくなるポイントです。
今回のSNS指標では6位ですが、庄司さんとの差はわずかです。Instagramハッシュタグ数は500件表示で、TikTokいいね数も下位の中では一定の反応があります。フォロワー規模だけで見るとこれからの伸びしろが大きく、ライブや企画で見つかる機会が増えるほど順位も動きやすい位置です。
山内さんは、明るさとフレッシュさが伝わりやすいメンバーです。SWEET STEADYの楽曲はかわいいだけでなく、勢いやユーモアも必要になるため、若いエネルギーをどうステージに乗せるかが見どころになります。初回ランキングでは6位ですが、今後のSNS発信で変化を追いやすいメンバーです。
第5位 栗田なつか
第5位は、ピンク担当の栗田なつかさんです。

2002年7月19日生まれ、京都府出身。栗田さんは、やわらかい雰囲気とはんなりした印象が入口になりやすいメンバーです。公式サイトでは2026年7月にバースデーライブの開催が告知されており、個人の節目を通じてファンが集まりやすいタイミングも控えています。
今回のスコアでは5位ですが、X、Instagram、TikTokの各プロフィール指標は大きく欠けることなく揃っています。Instagramハッシュタグ数は500件表示で、上位メンバーとの差はあるものの、個人名で探される基盤はあります。現時点では一つのSNSで急伸するというより、ライブや日々の投稿を重ねてじわっと見つかっていくタイプです。
栗田さんは、かわいらしいビジュアルと、バレエやアイドル活動経験に支えられたパフォーマンスの対比が魅力です。柔らかい印象で入り、ステージ上の動きや歌声でさらに気になる。そんな入口を持っているため、今後の楽曲やライブ映像で伸びが見えやすいメンバーと言えるでしょう。
第4位 塩川莉世
第4位は、紫担当の塩川莉世さんです。

2000年7月31日生まれ、山梨県出身。塩川さんは、転校少女での活動経験を持ち、SWEET STEADYでも歌唱面で頼もしさを感じさせるメンバーです。公式スケジュールではテレビ朝日「バズマンTV」出演や、2026年7月のバースデーライブ開催も告知されており、個人としての注目機会も増えています。
今回のSNS指標では、Xフォロワー数が白石さんに次ぐ2番手で、Instagramハッシュタグ数も上位でした。歌やダンスの実力でライブを見た人の記憶に残りやすく、SNS上でも名前を追われる土台があります。フォロワー数だけでなくハッシュタグ側にも反応が出ている点は、現場や楽曲からの支持を示す材料になります。
塩川さんは、明るい笑顔と力強い歌声の両方を持っているところが魅力です。ポップでキャッチーな楽曲でも、歌の輪郭をはっきり残せるメンバーがいると、グループ全体の聞こえ方が変わります。SWEET STEADYをライブで深掘りしたい人には、まず注目してほしい存在です。
第3位 音井結衣
第3位は、水色担当の音井結衣さんです。

2001年1月9日生まれ、愛知県出身・アメリカ育ち。音井さんは、notallでの活動を経てSWEET STEADYに加わった水色担当です。英語に強いバイリンガルという入口に加えて、短い動画でも伝わる表情管理と、広いステージで周囲を見ながら動ける視野の広さが魅力です。「YAKIMOCHI」では、かわいさの中に少し拗ねた感情を乗せる表情がよく映えます。
今回のランキングでは、TikTokフォロワー数とTikTokいいね数が白石さんに次ぐ水準でした。小動物のような表情、ウインク、声の印象が短尺動画で伝わりやすく、初見の読者にも覚えてもらいやすいメンバーです。Xフォロワー数とInstagramハッシュタグ数も上位で、SNS上で継続的に見つかっていることが分かります。
音井さんは、かわいらしい見た目だけでなく、ステージ上の視野の広さやダンスのキレでも印象を残します。SWEET STEADYを動画から知った人がライブへ進むと、短い投稿では見えきらない動きの良さに気づけるはずです。グループの親しみやすさとパフォーマンスの両方をつなぐメンバーです。
第2位 奥田彩友
第2位は、青担当の奥田彩友さんです。

2001年1月7日生まれ、福井県出身。奥田さんは、KAWAII LAB. MATESやIDOLATERでの活動経験を経てSWEET STEADYに参加した青担当です。雑誌『Zipper』のモデル活動に加え、自作衣装を公開するほど服作りにも強く、ビジュアルの見せ方と手を動かすクリエイティブの両方を持っています。ステージでは手足の長さを活かした大きなダンスが見どころです。
今回のスコアでは、Instagramフォロワー数がメンバー内トップでした。写真や短い動画で雰囲気を伝える力が強く、ビジュアルからSWEET STEADYへ入る読者にとって見つけやすい存在です。X、TikTok、Instagramハッシュタグ数も安定しており、一つのSNSだけに偏らず複数の入口を持っている点が2位につながりました。
ステージでは手足の長さを活かした大きな動きが目を引き、SNSではクールな見た目とやわらかい言葉のギャップが伝わります。奥田さんは、グループのかわいさをファッションや表情の面から広げられるメンバーです。まず写真で気になり、次にライブで動きを追いたくなる流れを作れるところが強みです。
第1位 白石まゆみ
第1位は、赤担当の白石まゆみさんです。

2000年12月27日生まれ、東京都出身。白石さんは、東京flavorでの活動や舞台、グラビアを経てSWEET STEADYに加わった赤担当です。「ダイヤモンドデイズ」のMVでは、進路に迷う主人公のような表情から少しずつ前を向く流れが印象に残ります。端正な雰囲気だけでなく、物語の中で感情を見せられるところが、初見の読者にも伝わりやすい入口です。
今回のSNS指標では、Xフォロワー数、TikTokフォロワー数、TikTokいいね数がメンバー内トップでした。特にTikTokでは、表情の変化や動きの見せ方が短い動画でも伝わりやすく、SWEET STEADYをSNSから知る層に届きやすい強さがあります。Instagramハッシュタグ数も上位で、個人名で追われる量の多さがスコアに出ています。
白石さんの魅力は、かわいらしさを正面から届けるだけでなく、グループ全体の空気を引き締める見え方にもあります。楽曲のポップさ、衣装の華やかさ、SNSでの拡散力が重なったときに、白石さんはSWEET STEADYの「まず覚えたい一人」として浮かび上がります。ライブ映像と個人SNSをあわせて見ると、ランキング上位の理由が掴みやすいメンバーです。
SWEET STEADYメンバー人気ランキング 全データ
以下、今回のランキング算出に利用した全スコア一覧です。
| 順位 | 名前 | Xフォロワー数 | Instagramフォロワー数 | TikTokフォロワー数 | TikTokいいね数 | Instagramハッシュタグ数 | 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 白石まゆみ | 84,025 | 298,000 | 350,900 | 5,600,000 | 1,000 | 278.54 |
| 2 | 奥田彩友 | 59,402 | 522,000 | 185,500 | 2,400,000 | 1,000 | 233.21 |
| 3 | 音井結衣 | 60,471 | 133,000 | 287,000 | 4,700,000 | 1,000 | 231.58 |
| 4 | 塩川莉世 | 70,201 | 83,000 | 91,600 | 2,000,000 | 1,000 | 180.63 |
| 5 | 栗田なつか | 44,214 | 67,000 | 58,900 | 988,000 | 500 | 99.94 |
| 6 | 山内咲奈 | 30,025 | 49,000 | 36,400 | 779,100 | 500 | 84.70 |
| 7 | 庄司なぎさ | 32,146 | 32,000 | 29,700 | 617,100 | 500 | 81.94 |
関連するKAWAII LAB.人気ランキング
当ブログでは、KAWAII LAB.所属グループのSNS指標を組み合わせたメンバー人気ランキングを公開しています。SWEET STEADYとあわせてFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、CUTIE STREETを見ると、同じSNS指標でもグループごとの見つかり方を比較しやすくなります。
ほかのアイドル人気ランキングも見る
KAWAII LAB.以外のグループも含めて比較したい場合は、坂道グループのメンバー人気ランキングもあわせて確認できます。


コメント