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櫻坂46 3期生メンバー人気ランキング 第11位~7位
櫻坂46 3期生メンバー人気 第11位 遠藤理子(えんどう りこ)

第11位は遠藤理子でした。
2006年1月9日生まれ、埼玉県出身、身長155cm、血液型はA型。遠藤理子は、ふんわりした雰囲気と芯のある表現をあわせ持つ三期生です。加入時のVlogでは、櫻坂46「なぜ、恋をして来なかったんだろう?」のドラム練習に取り組む姿が公開され、音楽への向き合い方でも印象を残しました。
加入当初の合宿では、課題曲「BAN」の振り入れに苦戦し、TAKAHIRO先生から前日の段階で振りを覚えきれていなかったことに触れられる場面もありました。ダンス面では不安を抱えながらのスタートでしたが、その後の成長は大きく、10thシングル「I want tomorrow to come」収録の三期生曲「本質的なこと」では自身初のセンターを担当。迷いや葛藤を抱える主人公像を、静かな表情、しなやかな動き、内側から強くなるような身体の使い方で表現し、現在のダンススキルと表現力の伸びを印象づけました。
2025年リリースの「Unhappy birthday構文」では初めて表題曲メンバーに選ばれ、15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」でもフォーメーション入り。外番組でも、テレビ朝日「池上彰のニュースそうだったのか!!」に小田倉麗奈と出演するなど、落ち着いた受け答えを見せる機会が増えています。
Leminoドラマ「路地裏ホテル」では、「叶えたい10のこと」に出演し、普段の性格とは真逆に感じる配役の面白さにも触れていました。ドラム、センター曲、初選抜、演技と少しずつ表現の幅を広げており、穏やかさの奥にある負けず嫌いな成長力が魅力のメンバーです。
櫻坂46 3期生メンバー人気 第10位 向井純葉(むかい いとは)

第10位は向井純葉でした。
2006年5月9日生まれ、広島県出身、身長164cm、血液型はAB型。向井純葉は、明るい笑顔と人懐っこい空気感で三期生を照らす存在です。ブログでも思い出や言葉を丁寧に残す姿が印象的で、ファンとの距離を自然に縮められるところが大きな魅力です。
パフォーマンス面では、9thシングル「自業自得」収録の三期生曲「引きこもる時間はない」でセンターを担当。勢いのある楽曲の中心に立ち、明るさだけでなく前へ踏み出す強さを見せました。MV公開とともに三期生ライブ開催も発表され、三期生の熱量を外へ広げるきっかけの一つになった楽曲です。
12thシングル「Make or Break」、14thシングル「The growing up train」、15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」でもフォーメーションに入り、表題曲での経験を重ねています。文化放送「櫻坂46の『さ』」ではMCも務め、先輩や同期との会話を明るくつなぐ役割でも存在感を発揮しています。
地元・広島とのつながりも大切な個性です。ポルノグラフィティと広島県による「メッセージ to ひろしま」映像に出演し、同じ広島出身の日向坂46・竹内希来里とともに地域への思いを届けました。ドラマ「路地裏ホテル」ではクラスの中心にいるような明るい役柄にも挑戦しており、表現、ラジオ、地元発信のそれぞれで伸びているメンバーです。
櫻坂46 3期生メンバー人気 第9位 小田倉麗奈(おだくら れいな)

第9位は小田倉麗奈でした。
2004年7月25日生まれ、東京都出身、身長163cm、血液型はA型。小田倉麗奈は、上品な雰囲気と独特のユーモアをあわせ持つ三期生です。冠番組ではバイオリンやゴルフなどの特技、落ち着いた話し方から「お嬢様」的なキャラクターも印象づけましたが、本人の魅力はそれだけに留まりません。
三期生紹介期から話題になったのが、柔らかな空気を一気に変えるオダクラップです。言葉のリズムで自分の個性を見せる一方、14thシングル「The growing up train」収録のBACKS曲「ドライフルーツ」ではマネキンシーンのチームに入り、凛とした表情と少しミステリアスな佇まいで楽曲の世界観を支えました。
外番組では、テレビ朝日「池上彰のニュースそうだったのか!!」に出演。2026年4月放送回ではアイスランドで再生可能エネルギーを取材し、本人もブログで「学びの尽きない旅」と振り返っています。知識を吸収して自分の言葉にする姿は、小田倉麗奈らしい知的な強みです。
Leminoドラマ「路地裏ホテル」では、高めのツインテールや濃いめのメイクにも挑戦し、本音が見えにくいひょうひょうとしたキャラクターを演じました。15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」でもフォーメーションに名を連ね、品の良さ、言葉のセンス、演技や情報番組での対応力が重なるメンバーとして注目です。
櫻坂46 3期生メンバー人気 第8位 石森璃花(いしもり りか)

第8位は石森璃花でした。
2002年1月13日生まれ、群馬県出身、身長159cm、血液型はB型。石森璃花は、明るい笑顔と親しみやすい空気感が魅力の三期生です。料理やバスケットボールが得意で、加入初期から人柄の温かさと自然体のリアクションでファンの印象に残ってきました。
パフォーマンス面で大きな転機になったのが、BACKS楽曲でのセンター経験です。9thシングル「自業自得」収録の「愛し合いなさい」では初のBACKSセンターを担当し、親しみやすい雰囲気から一転、挑発的な視線や力強い動きで楽曲の熱量を引き上げました。さらに12thシングル「Make or Break」収録の「港区パセリ」でも自身2度目のBACKSセンターを務め、クセになる曲調に合わせた表情づくりと、ライブで盛り上げる意識を見せています。
外番組ではTBS「ラヴィット!」ファミリーとして出演経験があり、NHK BS「熱血バスケ」ではバスケットボール好きな一面も発揮。2026年には群馬県のキャラクター・ぐんまちゃんの新曲「ぐんまちゃんバ!」の歌唱を担当するなど、地元・群馬とのつながりも活動の大きな軸になっています。
公式ブログでは、メンバーやBuddiesへの思いを細やかにつづることも多く、集合写真が好きというエピソードからも人とのつながりを大切にする性格が伝わります。親しみやすさと表現へのまっすぐさを併せ持ち、三期生の中でも今後さらに注目したいメンバーです。
櫻坂46 3期生メンバー人気 第7位 村山美羽(むらやま みう)

第7位は村山美羽でした。
2005年2月15日生まれ、東京都出身。身長168cm、血液型O型。高身長を生かしたステージ映えと、クールなビジュアルで注目される三期生です。二期生・増本綺良を推しメンに挙げるなど、先輩との関係性でもたびたび話題になります。
冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』では、クールな見た目とは違う天然な一面で笑いを生むこともあります。独特の言葉選びや落ち着いた空気感があり、ブログでも繊細な感性が伝わる文章を綴っています。
楽曲面では、8thシングル「何歳の頃に戻りたいのか?」収録の三期生曲「何度 LOVE SONGの歌詞を読み返しただろう」でセンターを担当。淡い恋模様を描く楽曲で、長身を生かしたしなやかな表現と切ない表情を見せました。
9thシングル「自業自得」で表題曲フォーメーション入りし、12thシングル「Make or Break」、14thシングル「Unhappy birthday構文」でも選抜メンバーとして参加。15thシングルでもフォーメーションに名を連ね、存在感を高めています。
2026年のLeminoドラマ「路地裏ホテル」では、エピソード1で中嶋優月演じる脚本家・小山内唯香の高校時代の同級生・麻里を演じました。唯香を後押しする明るさと、自分の本心に向き合う繊細な表情の両方を見せ、初ドラマでも彼女らしい余白のある存在感を残しています。



コメント
生写真のレート、現場でのトレでの感覚ですとメルカリの方が参考になるんですけどヤフオクの方が指標になりますかね?
大変な作業をされてるところすみません。
いつも興味深く拝見しております。
単純な疑問です、生写真だけいつもしっくりこなくて…特に遠藤理子なんて三期上位の方だと思いますし。
貴重なコメントありがとうございます!生の感覚とても参考になります。
メルカリですとデータ収集が完全に手作業になってしまい、労力的に厳しいというのが実情です。
(検索で無関係な商品が大量に出てくるので、一つ一つ除外する必要がある)
恐らく現場のトレード量とヤフオクでの件数では雲泥の差なので乖離もでやすいのかなー…
かけられる労力と取れるデータの塩梅でヤフオクのデータを使っています、という感じです!