目次
乃木坂46 5期生メンバーの人気ランキングを徹底分析。一番人気のメンバーは!?
2022年2月23日、乃木坂46に11名の新メンバーが5期生として加入しました。
(うち3名は学業の関係などで遅れて発表。結果として池田瑛紗は3月、川崎桜は4月に公表。岡本姫奈に関しては3月発表予定だったものの、グループ規約違反行為のため発表見送り、4月の第二回お見立て会にて正式発表)
この記事では、そんな乃木坂46 5期生の人気度を可視化しランキング化しました。
主観が入らないよう、複数のデータを組み合わせて客観的な指標を用いています。
あなたの一票が人気ランキングを左右する!?人気投票アプリ(β)を作成しました。是非投票をお願いします。
(8時間に1度投票出来ます)
あなたは乃木坂46メンバーの誰に似ている?似てる顔チェッカーをリリースしました

集計のルール
・各指標ごとにスコアを算出し、その合算値を総合得点とする
・スコアは各指標ごとに5期生内の1位の数値を全体ランキングの最大値に合わせて、そこから獲得量を比率で計算する
・ブログに関しては、RT/いいねそれぞれで計算した後、2つの平均値を用いる
・集計値は2026/5/1時点のもの
指標とその最大スコアに関して
| 指標 | 最大スコア |
|---|---|
| Instagramハッシュタグ | 50.0 |
| 生写真レート | 25.0 |
| 40thミーグリ完売速度 | 50.0 |
| 41stミーグリ完売速度 | 100.0 |
| 乃木恋彼氏イベント | 47.4 |
| Twitter投稿数 | 100.0 |
注意点
スコアに準じて順位をつけていますが、誤差レベルのスコアで差がついている順位もあります。ぜひ最後のスコアも合わせてご確認ください。
詳細な値は最終ページに全メンバー一覧で掲載していますので、そちらをご確認ください。具体的な数字を確認いただけます。 数字の根拠を示さずにただ順位を並べただけ、といった他サイトに比べて、より信頼性が高いランキングとなっていますよ!!
乃木坂46 5期生メンバー人気ランキング 第11位~6位
乃木坂46 5期生 メンバー人気 第11位 奥田いろは (おくだいろは)

第11位は、5期生の奥田 いろはでした。
2005年8月20日生まれ、千葉県出身、身長157cm、血液型はA型。奥田いろはは、澄んだ歌声とまっすぐな表現で存在感を伸ばしてきた5期生です。お見立て会や「新・乃木坂スター誕生!」以降、歌に向き合う姿勢が注目され、グループ内でも歌唱力を語るうえで欠かせない存在になっています。
大きな転機になったのが、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」でのジュリエット役です。高い歌唱力とピュアな演技が評価され、アイドル活動とは違う舞台の場でも強みを示しました。その後も「1789 -バスティーユの恋人たち-」に出演し、さらにミュージカル「レイディ・ベス」ではWキャストで主演を務めるなど、舞台でのキャリアを着実に広げています。
グループ内では37thシングル「歩道橋」で初選抜入り。長くアンダーで積み重ねてきた経験が実を結び、本人の努力がファンにも強く伝わる節目になりました。39thシングル収録のユニット曲「あの頃におかえり」では、五百城茉央、遠藤さくらと歌唱し、やわらかな声質とフォークデュオ「カフェオーレ」由来の音楽性も活かしています。
派手に前へ出るタイプではなくても、歌と演技で確かな説得力を持てるところが奥田いろはの魅力です。ミュージカルで磨いた表現力と、乃木坂46の楽曲に寄り添う歌声が重なり、グループの音楽面を支えるメンバーとして今後も注目したい存在です。
乃木坂46 5期生 メンバー人気 第10位 冨里奈央 (とみさとなお)

第10位は、5期生の冨里 奈央でした。
2006年9月18日生まれ、身長164cm。実は五期生の中では小川彩に次ぐ年少組です。33rdシングル『おひとりさま天国』収録の5期生曲「考えないようにする」で自身初のセンターを獲得。続く37thシングル『歩道橋』では、アンダー曲「それまでの猶予」でセンターを務めアンダーライブでは座長としてステージを牽引しました。選抜にも何度も選ばれているメンバーです。
同アンダーライブの舞台裏に密着した番組(ドキュメンタリー)では、座長としての不安や、周囲のメンバーに支えられながら気持ちが変化していく様子が紹介されています。
グループ外の番組・演技仕事では、テレビ大阪系ドラマ『ふたりエスケープ』(2025年10月期)で岩本蓮加とダブル主演。作品設定としても“先輩/後輩”の関係性で物語が進むため、先輩メンバーとの現場でのやり取りを含め、演技面の経験値を広げる機会になりました。
『月刊GoodsPress』ではカメラ連載「NAOGRAPHIC」を担当、誌面企画の中でメンバーがゲスト参加する回もあるため、仕事の場での“メンバー同士の絡み”が見えやすい媒体のひとつです。
乃木坂46 5期生 メンバー人気 第9位 岡本姫奈 (おかもとひな)

第9位は、5期生の岡本 姫奈でした。
愛知県出身。グループ内では「おかひな」の愛称でも親しまれ、バレエの経験者。ロシアにバレエ留学出来るほどの腕前を活かしたしなやかな表現力と、地道に積み上げてきた経験を武器に存在感を広げています。
楽曲面で大きな節目になったのが、37枚目シングル収録の5期生曲「相対性理論に異議を唱える」でセンターを務めたこと。MV公開とともにセンターを知らされた経緯や、同期・菅原咲月が抱きついて喜んでくれたエピソードなどを自身の言葉で綴っており、周囲に支えられながらチャンスを掴んだ瞬間が伝わります。
その後、39thシングル「Same numbers」で表題曲選抜に初選出。発表直後のブログで、応援してくれるファンへの感謝と「叶えられた」という実感を率直に記しています。さらに40thシングルでも選抜入りが続き、本人は「2作連続」であることや、プレッシャーも含めて次作に向き合う気持ちを言葉にしていました。
個人仕事では、東海ラジオの冠番組『乃木坂46 岡本姫奈のおかひな時間』にレギュラー出演(毎週土曜 11:30〜12:00)。地元・東海エリアに根差した発信の場を持ち、トーク面でも経験値を積み上げています。
文春に一人焼肉をしている所を撮られるもそれを自分でネタにしたり(そして先輩の矢久保に注意されたり)、ハロウィンミーグリでスパイダーマンの全身タイツ姿を披露するなどの強メンタルっぷりや、余ったホットケーキの生地を生で食べてお腹を壊してしまうなど、強烈なキャラクターも人気の秘訣です。
乃木坂46 5期生 メンバー人気 第8位 小川彩 (おがわあや)

第8位は、5期生の小川 彩でした。
2007年6月27日生まれ、千葉県出身、身長154cm、血液型はB型。小川彩は、5期生最年少として加入しながら、ステージでは年齢を感じさせない落ち着きと表情の強さを見せてきたメンバーです。愛称は「あーや」で、同期や先輩からかわいがられる一方、後輩が入ってからはお姉さんらしい面も増えています。
楽曲面では、34thシングル「Monopoly」収録の5期生曲「いつの日か、あの歌を…」でセンターを担当。透明感のある雰囲気と、まっすぐ前を向く表情で、5期生の成長を象徴する楽曲の中心に立ちました。41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」では選抜メンバーとして活動し、さらに「パシフィック・リーグに連れてって」では乃木坂野球部の一員として参加しています。
個人活動では、BAYFM「乃木坂46 小川彩のbaby baby maybe」で単独ラジオパーソナリティを担当。柔らかい声と自然体のトークで、ライブや番組とは違う距離感の魅力を届けています。Lemino「乃木坂、逃避行。」では梅澤美波との台北旅、川端晃菜との旅を通じて、先輩に甘える姿と後輩を見守る姿の両方が伝わりました。
演技面では、フジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」で地上波ドラマ初出演。さらに角川映画50周年プロジェクトでは「時をかける少女」の舞台化で単独初主演を務めることも発表されました。ラジオ、演技、選抜での経験が重なり、5期生の中でも次の伸びが楽しみなメンバーです。
乃木坂46 5期生 メンバー人気 第7位 一ノ瀬美空 (いちのせみく)

第7位は、5期生の一ノ瀬 美空でした。
2003年5月24日生まれ、福岡県出身、身長156cm、血液型はB型。一ノ瀬美空は、明るい笑顔と人懐っこいリアクションで5期生の入口を広げてきたメンバーです。愛称の「みーきゅん」も定着し、かわいらしさを前面に出しながら、場の空気を前向きにする力があります。
個人活動では、TBS系「THE TIME,」にレギュラー出演した経験が大きな財産です。朝の情報番組でニュースやエンタメを届ける中で、落ち着いた受け答えと明るいコメント力を磨き、乃木坂46を知らない層にも顔を届ける役割を担いました。
楽曲面では、36thシングル「チートデイ」収録の5期生曲「熱狂の捌け口」でセンターを担当。キュートな印象だけでなく、強い視線や熱量のある表情で楽曲の世界観を引っ張り、5期生の中での存在感を一段高めました。
39thシングル「Same numbers」では1列目に入り、41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」でも福神メンバーとして活動。雑誌「B.L.T.」ソロ表紙やファッションイベント出演など、ビジュアル面の露出も広がっており、親しみやすさと華やかさの両方で注目されるメンバーです。
乃木坂46 5期生 メンバー人気 第6位 川﨑桜 (かわさきさくら)

第6位は、5期生の川﨑 桜でした。
フィギュアスケート経験を背景にしたしなやかな所作や表現力が持ち味で、本人もフジテレビ系フィギュアスケートのSPサポーターとして現地応援に行けたことをブログで綴っています。
楽曲面では、31stシングル収録の5期生曲「17分間」でセンターを務め期別楽曲の軸として早い段階から存在感を示しました。その後32枚目シングル「人は夢を二度見る」にて自身初の選抜入りを果たすと、安定して選抜入りし、39th「Same numbers」では念願のフロントメンバーに抜擢されました。また40thシングルでは、一ノ瀬美空とのユニット“推定姉妹”で「新宿バックオフ」も収録されました。
レギュラー媒体としては、NHKラジオ第1「らじらー!サンデー」へ隔週“奇数週日曜日”にレギュラー出演しています。各種雑誌でも表紙に抜擢されるなど、ビジュアル仕事でも存在感を発揮しています。
メンバー間のエピソードとしては、13th YEAR BIRTHDAY LIVEで筒井あやめと「逃げ水」をダブルセンターで披露できたことを、本人が「特に思い出に残っている」とブログで振り返っています。“先輩からの継承”を背負う場面でも、等身大の言葉で気持ちを整理しながらステージに向き合っています。




コメント
なんで菅原2位なの不思議
生誕祭フォロワー数とかいうどうでも良さそうなのが関係してるからでは
加入当初、指標数が少ない時期に一時的に採用していましたが、現在はそちらの指標は反映されていません。