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日向坂46 4期生メンバー人気ランキング 第11位~7位
日向坂46メンバー人気 第11位 竹内希来里(たけうち きらり)

第11位は竹内希来里でした。
2006年2月20日生まれ、広島県出身。身長154.5cm、血液型AB型。愛称は「きらりん」で、穏やかな雰囲気と柔らかい笑顔が印象的な四期生です。公式Instagramも開設しており、写真や言葉からも独自の世界観が伝わります。
冠番組『日向坂で会いましょう』では、ふんわりした空気感の中にある天然さやマイペースさで存在感を発揮。同期の平岡海月との本音でぶつかれる関係性など、四期生の中で自然体に愛されるキャラクターも魅力です。
音楽活動では、四期生曲やひなた坂46曲で経験を重ね、14thシングル「Love yourself!」で表題曲フォーメーション入り。16thシングル「クリフハンガー」収録の四期生曲「Surf’s up girl」ではセンターポジションを担当し、明るく爽やかな楽曲の中心で表情の変化と華やかさを見せました。
17thシングル期にはひなた坂46曲「Empty」に参加し、派手さだけに頼らない丁寧なパフォーマンスでグループを支えています。地元・広島では、自身初の冠番組『日向坂46竹内希来里の地元できらる』がスタートし、広島だからこそできること、やりたいことに挑戦しながら地元の魅力を伝えています。
2025年には舞台『五等分の花嫁』で中野一花役にも挑戦し、グループ外での表現の幅も広げました。柔らかな空気を持ちながら、一つひとつの仕事で着実に経験を重ねているメンバーです。
日向坂46メンバー人気 第10位 渡辺莉奈(わたなべ りな)

第10位は渡辺莉奈でした。
2009年2月7日生まれ、福岡県出身。身長154cm、血液型A型。四期生最年少として加入し、落ち着いた物腰と年齢以上に大人びた雰囲気で注目を集めてきました。
『日向坂で会いましょう』では、しっかり者に見えて子どもらしいリアクションも出るギャップが魅力です。メンバーの個性を捉えたモノマネや、年上メンバーからかわいがられる空気感もあり、四期生の中でも独特の存在感を放っています。
映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』では、オーディションへ向かう桐井智紗役を演じました。人生が変わるかもしれない大事な日に、緊張から帰りたくなってしまう繊細な心の揺れを担う役どころで、四期生の群像劇の中でも物語を動かす存在感を見せています。
楽曲面では、12thシングル「絶対的第六感」収録の四期生曲「夕陽Dance」でセンターポジションを担当。まだ若いながらも、切なさと爽やかさを両立した表情で、楽曲の世界観を引っ張りました。
14thシングル「Love yourself!」で表題曲フォーメーション入りし、17thシングル「Kind of love」でも選抜メンバーとして参加。2026年には「The NEW ERA Book Spring & Summer 2026」への登場や、テレビ静岡「しずおかごはんが食べたい!」出演など外仕事も増えており、かわいらしさと落ち着きの両方を持つ成長が楽しみなメンバーです。
日向坂46メンバー人気 第9位 石塚瑶季(いしづか たまき)

第9位は石塚瑶季でした。
2004年8月6日生まれ、東京都出身、身長153.5cm、血液型はA型。石塚瑶季は、明るいリアクションとまっすぐな言葉で場を動かす四期生です。愛称は「たまちゃん」や「たまにゃん」で、元気いっぱいのキャラクターに加えて、野球好きとしての個性も強く印象に残ります。
野球への熱量は石塚瑶季を語るうえで外せない切り口です。加入初期のインタビューで始球式への憧れを語り、「負けないように野球に詳しくなる」と話していたように、好きなものを仕事につなげたいという前向きさがあります。日本テレビ「サンデーPUSHスポーツ」や「ザ!世界仰天ニュース」出演など、スポーツやバラエティの外番組でも明るさを発揮しています。
演技面では、日向坂46四期生出演の舞台「五等分の花嫁」で中野二乃役を担当。勝ち気で感情の振れ幅が大きい役柄に挑み、本人も苦手なアドリブを楽しみながら演じたいと語っていました。天真爛漫な印象だけでなく、舞台上でキャラクターを作る経験も積んでいます。
好きなものを深掘りして発信する力と、舞台で別の人物になりきる経験の両方を持っているところが石塚瑶季の強みです。スポーツ、演技、バラエティのどの場面でも明るく踏み込めるメンバーとして、日向坂46の入口を広げる存在になっています。
日向坂46メンバー人気 第8位 宮地すみれ(みやち すみれ)

第8位は宮地すみれでした。
2005年12月31日生まれ、神奈川県出身、身長165cm、血液型は不明。宮地すみれは、華やかなビジュアルと独自のキャラクター性で存在感を放つ四期生です。「すみレジェンド」という愛称でも親しまれ、かわいらしさを前面に出しながらも、ステージでは芯のある表情を見せられるメンバーです。
楽曲面では、12thシングル「絶対的第六感」期のひなた坂46で中心的な役割を担いました。ひなた坂46のメイン楽曲「君を覚えてない」でセンターを務め、横浜アリーナで開催された「12th Single ひなた坂46 LIVE」でも座長としてグループを引っ張る立場に。同じ12th収録の「雪は降る 心の世界に」でもセンターを担当し、冬の静けさや心の揺れを感じさせる繊細な表情で、普段の明るいキャラクターとは違う表現の幅を見せました。
地元・神奈川とのつながりも大きな強みです。tvkのメインMC特番「レジェわん!」では、神奈川県ゆかりのレジェンドと地域のワンダーな魅力を探す役割を担当。初回ゲストに横浜F・マリノスOBの中澤佑二を迎えるなど、地元発信の仕事でグループ外への接点も作っています。
14thシングル「Love yourself!」収録のユニット曲「あのね そのね」では、小西夏菜実、清水理央とともに歌唱。16thシングル「クリフハンガー」では表題曲メンバーにも入り、楽曲表現、ローカル番組MC、バラエティでのキャラクターがそれぞれ伸びているメンバーです。
日向坂46メンバー人気 第7位 平岡海月(ひらおか みつき)

第7位は平岡海月でした。
2002年4月9日生まれ、福井県出身。身長157.9cm、血液型A型。グループ初の福井県出身メンバーで、四期生最年長として「くらげ」「みっちゃん」の愛称で親しまれています。
自己紹介では「福井県産のくらげ」というキャッチフレーズで印象を残し、冠番組『日向坂で会いましょう』でも落ち着いた受け答えと明るいリアクションで存在感を発揮。同期をまとめる場面も多く、四期生の頼れるお姉さん的な立ち位置です。
14thシングル「Love yourself!」で初めて表題曲フォーメーション入り。17thシングル「Kind of love」収録のひなた坂46曲「Empty」ではセンターポジションを担当し、しなやかな表現力と芯のある表情で楽曲の世界観を引っ張っています。
2026年には宮崎県のメディアを藤嶌果歩と一日ジャックする企画に参加し、Billboard JAPANの読書企画「WITH BOOKS」にも登場。公式サイトでもWEB連載「日向坂46平岡海月のあま〜い漂流記 お菓子い散文連載」が始まるなど、言葉や趣味を生かした活動も広がっています。
映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』や雑誌グラビアでも経験を重ね、明るさと包容力、表現面の成長が見えるメンバーです。センター経験をきっかけに、今後さらに注目されそうです。



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