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- CANDY TUNE 全体ランキングの最新上位は?
- 2026年8月版では1位 村川緋杏、2位 立花琴未、3位 桐原美月です。上位メンバーの紹介ページへすぐ移動できます。
- どの指標で比べている?
- Xフォロワー数、Instagramフォロワー数、TikTokフォロワー数、TikTokいいね数、X言及数(直近30日)、Instagramハッシュタグ数、Web検索、YouTube検索をもとに、順位とスコアをまとめています。
- 他のランキングと比較できる?
- 本文中のページナビと末尾の関連ランキングから、同じ系列や他グループの記事へ移動できます。
目次
このランキングの指標と配点
フォロワー数だけで順位が固定されないよう、SNSの基盤100点、直近の話題量150点、検索関心50点の計300点で集計しています。
指標と配点の考え方を見る
SNSの基盤は、X・Instagram・TikTokのフォロワー数とTikTokいいね数を各25点で集計します。活動歴の影響を受けやすいため、4指標の合計は100点に抑えています。
直近の話題量は、X言及数とInstagramハッシュタグ数を各75点で集計します。今どれだけ名前が話題になっているかを重視した配点です。
検索関心は、GoogleのWeb検索とYouTube検索を各25点で集計します。SNSをフォローしていない層からの関心も拾うための補助指標です。
Google Trendsは日本国内の2025年7月27日〜2026年7月26日を53週で比較した相対値です。検索回数そのものではありません。
| 分類 | 配点 | 対象指標 |
|---|---|---|
| SNSプロフィール規模 | 100点 | X・Instagram・TikTokフォロワー、TikTokいいね 各25点 |
| SNS上の話題量 | 150点 | X言及数 75点 + Instagramハッシュタグ数 75点 |
| 能動的な検索関心 | 50点 | Web検索 25点 + YouTube検索 25点 |
X言及数はYahoo!リアルタイム検索の直近30日分、Instagramハッシュタグ数は検索候補に表示された概数です。各SNS生値はグループ内の最大値を基準に換算し、Google Trendsは共通アンカーで換算済みの25点値を直接加算しています。取得できなかった一部のプロフィール値は前回値を維持しています。
CANDY TUNEは、アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組アイドルグループです。グループ名には、形もフレーバーも異なるキャンディのように、個性豊かなメンバーが集まり、ポップな旋律を奏でていくという思いが込められています。
この記事では、X・Instagram・TikTokのプロフィール指標、直近30日のX言及数、Instagramハッシュタグ数、Google TrendsのWeb・YouTube検索をもとに、CANDY TUNEメンバーの人気ランキングを作成します。SNSアカウントは、CANDY TUNE公式プロフィールおよびアソビシステムのタレントプロフィールで確認できる個人アカウントを対象にしています。
「倍倍FIGHT!」をきっかけにCANDY TUNEを知った人も、ライブやSNSで気になるメンバーを見つけたい人も、この記事では7人それぞれの見つかり方を紹介していきます。
データ上の注意
Google Trendsは全員のフルネームで統一して比較しています。小川奈々子さんは同名の研究者が確認できるため、検索指標に本人以外への関心が含まれる可能性があります。
CANDY TUNEメンバー人気ランキング 7位〜1位
第7位 宮野静
宮野静のプロフィール・経歴・注目ポイント
第7位は、紫担当の宮野静さんです。

2002年5月30日生まれ、神奈川県出身。宮野さんは、CANDY TUNEの紫担当です。メンバー発表時には、KAWAII LAB.第3グループとして活動を始めることが楽しみで仕方ないと語り、レッスンの日々を幸せな時間として受け止めていました。アイドル活動だけでなく新しい仕事にも挑戦したいという言葉もあり、グループの外へ広がる活動にも意欲を見せています。
初ステージでは、ライブのその一瞬を大切にしていきたいこと、これからもたくさん共有していきたいことを最後のメッセージで語ったと紹介されています。CANDY TUNEの華やかな楽曲の中で、宮野さんは穏やかに言葉を置くタイプです。派手なキャラクターで一気に目立つというより、コメントや表情を追うほど、ファンとの時間を大事にしていることが伝わります。
2026年度JTBグループ合同入社式では、不慣れなことで不安になる人へ、自分をたくさん信じてあげてほしいとエールを送りました。日刊スポーツの記事では、デビューから3年を振り返り、10年くらいの濃さだったと語っています。グループの急成長を静かに受け止めながら、自分の言葉で前向きに変換できるところが宮野さんらしい強さです。
Real SoundのZIPAIRコラボ配信イベント記事では、地上組として福山さん、桐原さんとともに配信後インタビューに登場。最初の1、2年はグループでしっかり頑張りたい気持ちが強かった、という趣旨の言葉も紹介されています。まずCANDY TUNEを支え、そのうえで個人の挑戦へ向かう。宮野さんは、グループの歩みをじっくり追うほど良さが見えてきます。
第6位 南なつ
南なつのプロフィール・経歴・注目ポイント
第6位は、オレンジ担当の南なつさんです。

2001年3月17日生まれ、東京都出身。南さんは、オレンジ担当で「なったん」と呼ばれています。メンバー発表時には、モデルやグラビアの活動をしてきたこと、これからは歌やダンスに挑戦していくことを話していました。初めてのレッスンやレコーディングが多い中で、メンバーに支えられているとも語っていて、CANDY TUNEに入って活動の景色が変わっていく途中の言葉として読めます。
初ステージの「KAWAII LAB. SESSION ~CANDY TUNE~」では、この日が初めてのステージだったことがレポートされています。最後のメッセージでは、生まれ変わってもまたここに立ちたいと思ったことを涙をこらえながら伝えました。モデル・グラビアの経験がありながら、アイドルとしては新しい挑戦。その緊張と喜びが混ざる瞬間に、南さんが活動の景色を変えていく途中だったことが表れています。
その後の活動では、グループの目標である「原宿から世界へ」に向けて、オンライン英会話で英語学習を始めたというエピソードも紹介されています。Real SoundのZIPAIRコラボ配信イベント記事では、南さんがアジアツアーへの思いに触れる場面もありました。国内のライブだけでなく、海外へ広がるCANDY TUNEまで想像が広がります。
南さんは、明るいキャラクターとしてだけ見るより、経験の違う場所からアイドルへ飛び込んだ人として追うと面白くなります。カメラの前で見せる表情、歌やダンスへの挑戦、英語学習、海外への関心。モデル・グラビア時代とは違う活動が増えているため、ライブごと、企画ごとに新しい一面を確認しやすいメンバーです。
第5位 福山梨乃
福山梨乃のプロフィール・経歴・注目ポイント
第5位は、水色担当の福山梨乃さんです。

1997年12月24日生まれ、東京都出身。福山さんは、水色担当として「りのまる」の愛称でも親しまれています。メンバー発表時には、新しい環境で活動できることが夢のようで、レッスンを通じてメンバーの可能性に刺激を受けていると語っていました。個人の意気込みだけでなく、7人で強いグループになっていくことへの期待が前に出ているのが福山さんらしいところです。
初パフォーマンス後には、自分の幸せを後回しにしてしまうことがあったが、今は幸せだと客席へ伝えたことがレポートされています。明るく見せるだけでなく、自分の弱さや迷いも含めて言葉にできるため、福山さんのMCやインタビューは読者がグループの内側へ入る手がかりになります。
ORICONでは、桐原さんとともに2周年ツアーを振り返るインタビューに登場し、バンド形式で話題になった公演や秋ツアーへの意気込みを語っています。WEBザテレビジョンの3周年写真集取材では、メンバーカラーを一切着ていないことが挑戦だったとコメント。水色担当のイメージを大切にしながらも、写真集では別の見え方を出そうとしている点も確認できます。
BUYMAの新CM発表会では、CANDY TUNEらしい元気さや明るさと、BUYMAのワクワク感が届くCMになっていると話していました。福山さんは、グループの魅力を言葉で整理して伝えられるメンバーでもあります。ライブで気になった人は、インタビューや取材会のコメントを追うと、CANDY TUNEがどんなチームとして大きくなっているのかを掴みやすくなります。
第4位 小川奈々子
小川奈々子のプロフィール・経歴・注目ポイント
第4位は、ミントグリーン担当の小川奈々子さんです。

1999年10月1日生まれ、北海道出身。小川さんは、CANDY TUNEのミントグリーン担当です。メンバー発表時には、アイドル経験者やポテンシャルの高いメンバーに囲まれていることへの驚きと感謝を語っていました。自分を大きく見せるより、周囲のすごさを認めたうえで自分も全力で取り組む。その姿勢が、小川さんの親しみやすさにつながっています。
初ステージのレポートでは、アイドルになる実感がなかなか湧かなかったこと、満員のSpotify O-EASTに立つのが怖かったことを明かしています。そこからライブを重ね、2周年ツアーや地上波番組出演へと進んでいく流れを見ると、小川さんは「最初から完璧」ではなく、変化していく過程ごと応援したくなります。
バラエティ的な入口もあります。ニッポン放送『CANDY TUNEのオールナイトニッポンX』では、ChatGPTとのやりとりをめぐる小川さんのエピソードがORICONで紹介され、メンバーがほっこりする平和な空気として伝えられました。さらにWEBザテレビジョンの『CANDY TUNEのきゃんちゅーできる?』記事では、企画内でジョッキを素早く片付ける姿からバイト経験の豊富さが感じられたと書かれています。
ステージではミントグリーン担当としてやわらかく見え、ラジオや企画では少し不思議で生活感のある面が出る。小川さんは、ライブ映像だけでは掴みきれない面白さを持っています。気になった人は、楽曲パフォーマンスだけでなく、ANN Xや冠企画のようなトーク・チャレンジ系のコンテンツまで追うと、ぐっと距離が近くなるはずです。
第3位 桐原美月
桐原美月のプロフィール・経歴・注目ポイント
第3位は、青担当の桐原美月さんです。

2003年2月21日生まれ、茨城県出身。桐原さんは、CANDY TUNEの青担当です。メンバー発表時には、自分の好きなものと向き合い、自分にしかできない表現を目指したいとコメントしていました。かわいいだけでなく、表情、動き、写真、ステージ上の見え方まで含めて追いたくなるタイプで、グループを知ったあとに個人の表現へ目を向けやすいメンバーです。
2023年3月14日の初パフォーマンスでは、最後のメッセージで、ここへ来るまで悩んだこと、客席の顔を見てこの場所を選んでよかったと思えたことを語っています。アイドルとして明るく見せるだけではなく、迷いを経てステージに立ったことまで言葉にするから、桐原さんの歌や表情には背景を重ねて見たくなります。
ORICONのインタビューでは、福山さんとともに2周年ツアーを振り返り、バンド形式の公演でCANDY TUNEがパワーアップした手応えを語る記事に登場しています。ライブの進化を語る場に選ばれていること自体、グループのパフォーマンス面を伝えるメンバーとしての立ち位置を感じさせます。楽曲の勢いだけでなく、ライブでどう見せるかまで追うと桐原さんの面白さが出てきます。
さらに、FLASHデジタル写真集では“グラビア界の逸材”として紹介され、衣装ごとに表情を変える表現力にも触れられています。ステージ、インタビュー、グラビアで見え方が変わるため、入口が一つではありません。小柄なビジュアルのかわいらしさから入っても、ライブでの目線や写真での表情まで追ううちに、桐原さんが場面ごとに見せ方を変えていることが分かります。
第2位 立花琴未
立花琴未のプロフィール・経歴・注目ポイント
第2位は、赤担当の立花琴未さんです。

2002年5月25日生まれ、福岡県出身。立花さんは、CANDY TUNEの赤担当です。メンバー発表時には、応援してくれる人、スタッフ、家族、メンバーへの感謝を語り、人の心を動かせる人になりたいとコメントしていました。デビュー前から、ステージに立つことを自分だけの夢で終わらせず、見てくれる人へどう返していくかを考えているところが伝わります。
「倍倍FIGHT!」のヒット以降、立花さんはグループの入口として見つかる機会も増えています。ORICONでは、CanCam公式YouTubeで“きれいなお姉さん”に変身した動画への反響が紹介され、「大人ことみ」のギャップやビジュアルへのコメントが多数寄せられたと報じられました。ステージ衣装のかわいさだけでなく、モデル的な見せ方でも視線を集められるのが強みです。
一方で、同記事ではおしゃれな私服センスに加え、天然ゆえの言い間違い集でもバズる愛されキャラクターとしても紹介されています。ビジュアルで気になった人が、発言や振る舞いを追ううちにさらに好きになる、という流れを作れるのが強いところです。BUYMAの新CM発表会でも、スポーティーさと甘さが混ざった衣装を新鮮だったと語っており、ファッション面の見どころも増えています。
2026年度JTBグループ合同入社式では、人と比べて落ち込むことがあった経験を踏まえ、自分にしかできないことはあると新入社員へエールを送りました。かわいい、きれい、天然で面白い、でも言葉はまっすぐ。立花さんは、短い動画で見つけた人が、ライブでの表情やインタビューの言葉まで確認したくなる要素をいくつも持っています。
第1位 村川緋杏
村川緋杏のプロフィール・経歴・注目ポイント
第1位は、ピンク担当の村川緋杏さんです。

1999年12月3日生まれ、福岡県出身。村川さんは、元HKT48メンバーとしての活動歴を持ち、CANDY TUNEではピンクを担当しています。メンバー発表時には、7年半のアイドル経験を活かし、さらに成長した姿を見せたいとコメント。アパレルデザインの夢にも触れていて、かわいい衣装を着る側にとどまらず、自分の好きなものを形にしていく意識まで見えます。
2023年3月14日の「KAWAII LAB. SESSION ~CANDY TUNE~」では、初ステージで緊張するメンバーが多い中、満員の会場を見て率直に反応し、MCの空気をふっと軽くした場面がレポートされています。ライブでは「hanamaru」「キス・ミー・パティシエ」「ナナイロプロローグ」「未完な青春」を披露。経験者として前に出るだけでなく、客席の熱を受け止めて言葉にできるところに、村川さんのステージ経験が出ています。
グループの代表曲「倍倍FIGHT!」がバイラルヒットした後は、BUYMAとの新CM発表会でも中心的にコメント。アレンジ版の「BUY BUY GIFT!」で披露した箱パカダンスについて、テンポが速くて難しいと話しながら、ファンにも挑戦を呼びかけていました。難しさをそのまま楽しく見せる話し方は、CANDY TUNEの明るい空気そのものです。
2026年度JTBグループ合同入社式では、自分のために頑張ることが苦手だった時期を振り返り、周りの人を幸せにすることを考えたら頑張れるようになったと語っています。グループ愛、ファンへの距離感、明るいMC、ファッションへの関心。村川さんは、CANDY TUNEを「楽しい」だけで終わらせず、次に何を見せてくれるのかまで気にさせてくれます。
CANDY TUNEメンバー人気ランキング 全データ
以下、今回のランキング算出に利用した全スコア一覧です。
| 順位 | 名前 | Xフォロワー数 | Instagramフォロワー数 | TikTokフォロワー数 | TikTokいいね数 | X言及数(直近30日) | Instagramハッシュタグ数 | Web検索 | YouTube検索 | 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 村川緋杏 | 160,700 | 281,767 | 220,200 | 8,199,999 | 6,102 | 5,000 | 15.801 | 13.500 | 245.91 |
| 2 | 立花琴未 | 203,300 | 555,585 | 463,300 | 7,600,000 | 5,864 | 1,000 | 11.971 | 9.333 | 204.03 |
| 3 | 桐原美月 | 165,700 | 363,196 | 317,500 | 9,200,000 | 2,693 | 1,000 | 25.000 | 25.000 | 176.95 |
| 4 | 小川奈々子 | 110,000 | 273,800 | 183,400 | 5,800,000 | 4,964 | 1,000 | 6.738 | 6.862 | 141.12 |
| 5 | 福山梨乃 | 117,000 | 266,042 | 175,500 | 5,900,000 | 4,592 | 1,000 | 7.888 | 4.848 | 136.04 |
| 6 | 南なつ | 96,000 | 109,671 | 96,500 | 1,900,000 | 3,897 | 1,000 | 9.173 | 5.281 | 104.46 |
| 7 | 宮野静 | 86,400 | 116,191 | 82,200 | 982,200 | 2,502 | 1,000 | 6.593 | 9.636 | 84.94 |

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