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〖2026年6月版〗=LOVEメンバー人気ランキング|SNS・検索・写真系完売指標で見る10人の注目度

=LOVE(イコラブ)は、指原莉乃さんプロデュースによる10人組アイドルグループです。大谷映美里さん、大場花菜さん、音嶋莉沙さん、齋藤樹愛羅さん、佐々木舞香さん、髙松瞳さん、瀧脇笙古さん、野口衣織さん、諸橋沙夏さん、山本杏奈さんの10名で活動しています。

この記事では、Xフォロワー数、Instagramフォロワー数、Yahooリアルタイム投稿数30日、Instagramハッシュタグ数、直近2作の写真系完売スコアをもとに、=LOVEメンバーの人気ランキングを作成します。順位だけで終わらせず、初めて気になった人も、すでに応援している人も、それぞれのメンバーをもう一段深く知れる読み物としてまとめました。

直近では19thシングル「ラブソングに襲われる」、20thシングル「劇薬中毒」などでグループの勢いが続いています。数字は入り口として使いながら、ステージでの見え方、ファンとの接点、SNSや外仕事から伝わる個性まで、推すきっかけになるポイントを紹介します。

集計ルール

今回のランキングは、2026年6月15日に取得・整理した5指標を各100点満点に換算し、合計500点満点で集計しています。SNS、検索・投稿量、写真系イベント需要を同じ土俵にそろえ、現在の注目度を比較しました。

TikTokは公式プロフィール上で個人アカウントを保有していないメンバーがいるため、全員同条件で比較できる指標としては採用していません。今回は全メンバーで確認できるX、Instagram、Yahooリアルタイム検索、Instagramハッシュタグ、写真系完売状況に絞っています。

直近2作写真系完売スコアは、19th/20thシングルのツーショット撮影会、個別お話し会、オンライン個別お話し会/オンラインお話し会の公開完売表をもとに、枠数と早期完売を加味して点数化しました。公式通販の生写真商品完売ではなく、写真系・接触系イベントの完売状況を代理指標として使っています。

指標最大スコア
Xフォロワー数100.0
Instagramフォロワー数100.0
Yahooリアルタイム投稿数30日100.0
Instagramハッシュタグ数100.0
直近2作写真系完売スコア100.0

=LOVEメンバー人気ランキング 10位〜1位

第10位 山本杏奈

広島県出身、1997年11月30日生まれ。山本さんは小学3年生からアクターズスクール広島に通い、歌とダンスを続けてきたメンバーです。スポーツ観戦、ダンス、料理を趣味に挙げ、目分量料理を特技としています。149.5cmと小柄ですが、ステージでは移動や立ち位置の確認が細かく、全体の中で自分の場所を作る動きが目に入ります。

加入後は=LOVEのリーダーとして、ライブやイベントのあいさつ、MC、締めの言葉を担う場面が多くあります。2024年の初全国アリーナツアー完走時にも、ファンと一緒に進みたいという趣旨の言葉で公演を締めていました。2026年春からは瀧脇笙古さんと隔週で「プロ野球ニュース」木曜MCも担当しており、スポーツ観戦好きのプロフィールが外仕事にもつながっています。

今回のランキングでは10位です。SNSフォロワー数やYahooリアルタイム投稿数では上位メンバーとの差がありましたが、写真系完売スコアは80.72点でした。山本さんについては、順位表の数字と、リーダーとして出てくる場面を分けて読むのが分かりやすいです。ライブでは歌割りの多さだけでなく、MC前後の立ち位置、メンバーに話を振る場面、終盤のあいさつまで見ると、担当している役割が具体的に残ります。

=LOVE 山本杏奈 公式プロフィール画像

第9位 諸橋沙夏

福島県出身、1996年8月3日生まれ。諸橋さんは、映画鑑賞を趣味に挙げ、フラダンス、タヒチアンダンス、水泳泳力検定2級というプロフィールを持っています。身体を使う特技が多く、歌やダンスの場面と結びつけて覚えやすいメンバーです。落ち着いた話し方と、歌唱時の声の出方に差があります。

加入後は、歌に関するトピックが複数あります。7thシングルのカップリング「My Voice Is For You」は=LOVE初のソロ曲で、発売から約2年後には本人の誕生日にMVも公開されました。2023年のイコノイジョイ大感謝祭ではソロコンサートも行っています。グループ曲だけでなく、個人名で聴ける曲や公演がある点は紹介しやすい材料です。

今回のランキングでは9位です。SNS指標では上位メンバーほど大きな数字ではありませんが、写真系完売スコアは86.49点でした。諸橋さんを確認するなら、まずソロ曲とライブ歌唱の情報を押さえると整理しやすいです。全体曲では、目立つカットだけでなく、サビ前後やハモりに近い歌割りで声がどう入るかを見ると、記事内で扱う理由が具体的になります。順位表だけでは拾いにくい要素を、曲名と公演名で補えるメンバーです。

=LOVE 諸橋沙夏 公式プロフィール画像

第8位 瀧脇笙古

神奈川県出身、2001年7月9日生まれ。瀧脇さんは、料理、ヘアアレンジ、横浜散策、カフェ巡りを趣味に挙げ、マラソンを特技に持つメンバーです。プロフィールだけでも、食、地元、運動の話題が並びます。派手な経歴で押すより、日々の発信や継続していることを追うと人物像がつかみやすいです。横浜に関する話題は、SNSや外仕事とも結びつけやすい要素です。

加入後は、料理や横浜にまつわる発信、マラソン挑戦などを続けてきました。19thシングルのカップリング「木漏れ日メゾフォルテ」では音嶋莉沙さんとダブルセンターを務め、カフェを舞台にしたMVに出演しています。2026年春からは山本杏奈さんと隔週で「プロ野球ニュース」木曜MCも担当しており、横浜や野球の話題が外仕事にもつながりました。

今回のランキングでは8位です。20thのツーショット撮影会や個別お話し会では完売が確認でき、オンラインお話し会では一部完売にとどまるなど、イベントごとの強弱も出ています。瀧脇さんを整理するなら、料理、横浜、プロ野球ニュース、マラソン、そして「木漏れ日メゾフォルテ」を別々に並べると分かりやすいです。日常発信と楽曲での役割が混ざりすぎないように見るのが読みやすいです。

=LOVE 瀧脇笙古 公式プロフィール画像

第7位 音嶋莉沙

福岡県出身、1998年8月11日生まれ。音嶋さんは、=LOVE加入前にHKT48 4期生としてお披露目されたものの、契約上の事情で活動を辞退した経緯があります。その後、=LOVEのオーディションで改めて合格しました。プロフィールでは人間観察、コスメ集め、食べ歩き、福岡愛を挙げており、地元や日常の話題を出しやすいメンバーです。

加入後は、コスメや食べ歩きの話題に加えて、イベントでの接点も見られてきました。19thシングルのカップリング「木漏れ日メゾフォルテ」では瀧脇笙古さんとダブルセンターを務め、カフェを舞台にしたMVに出演しています。プロフィール上の特技には「ファンの方の名前を覚えること」もあり、対面・オンラインのイベント文脈でも語りやすい人です。

今回のランキングでは7位です。SNSフォロワー数だけで上がった順位ではなく、写真系完売スコアとInstagramハッシュタグ数も点になっています。楽曲で見るなら「木漏れ日メゾフォルテ」、プロフィールから見るなら福岡や食べ歩き、コスメの話題が分かりやすいです。イベント指標を見ると、直接話す場で名前が残ってきたメンバーだと整理できます。大きく前に出る話題より、会話や日常発信の積み重ねで追える人です。

=LOVE 音嶋莉沙 公式プロフィール画像

第6位 大場花菜

埼玉県出身、2000年2月4日生まれ。大場さんは、舞台・ミュージカル観劇、レトロなファッションや巡り、動物の赤ちゃんを見ることを趣味に挙げています。イラストや書道も得意としており、加入前から「見る」「描く」「集める」方向のプロフィールが目立つメンバーです。SNSでも服やイラストに関する発信と相性が良いです。

加入後は、イラストを個人仕事へつなげています。ウォーカープラスの4コマエッセイ連載「はなコミ!~となりにアイドル~」では、楽曲制作、レッスン、握手会、ライブなどを本人の絵で描いてきました。2026年8月にはKADOKAWAからの書籍化も予定されています。ステージ上の姿とは別に、メンバーや現場を描く側としても読まれている人です。

今回のランキングでは6位です。イベント需要、日々の発信、Instagramハッシュタグ数が重なった順位でした。大場さんを知るなら、MVやライブ映像だけでなく「はなコミ!」も並べて読むと、本人がどこを面白がっているかが分かります。イラストの線、レトロな服の好み、舞台観劇の話題が、アイドル活動と分かれていないところが特徴です。文章だけでは説明しづらい現場の空気を、自分の絵で補える人でもあります。

=LOVE 大場花菜 公式プロフィール画像

第5位 髙松瞳

東京都出身、2001年1月19日生まれ。髙松さんは、映画やドラマ鑑賞、バトントワリングをプロフィールに持つメンバーです。加入初期から表題曲の中心に立つ場面があり、明るい表情で覚えているファンも多いはずです。身長163cmでステージ上でも見つけやすく、全体のフォーメーションを見ていても動きの線が残ります。正面カットだけでなく、横移動の場面でも姿勢が崩れにくいです。

加入後の大きな節目は、8thシングル「青春“サブリミナル”」でセンターを務めたことです。休養を経て表題曲の中心に戻った同曲は、髙松さんの名前を改めて印象づける曲になりました。バトントワリングの経験もあり、腕の動きや姿勢が大きく崩れにくいところも見どころです。笑顔だけでなく、振りの輪郭で覚えられるメンバーでもあります。

今回のランキングでは5位です。X、Instagram、Yahooリアルタイム投稿数、写真系完売スコアが大きく崩れず、総合点を積み上げました。「青春“サブリミナル”」から最近の楽曲へ進むと、明るいセンター像だけでなく、落ち着いた表情を使う場面も確認できます。ライブ映像では、正面のカットだけでなく、横並びのフォーメーションでの姿勢も見ておきたいメンバーです。

=LOVE 髙松瞳 公式プロフィール画像

第4位 齋藤樹愛羅

栃木県出身、2004年11月26日生まれ。結成時はグループ最年少メンバーとして加入しました。ゲーム、カラオケ、メイク動画を見ることを趣味に挙げ、立ちブリッチやモノマネも特技にしています。初期は年少メンバーとして覚えられることが多く、明るい企画やトークでの印象が強かったメンバーです。活動期間が長いため、初期の自己紹介と現在のステージを比べやすい立ち位置でもあります。

加入後の代表的な節目は、15thシングル「ラストノートしか知らない」での表題曲初センターです。恋の重さを描く楽曲で、最年少として見られてきた齋藤さんがセンターに立ちました。MVでは、かわいらしい表情だけでなく、目線を落とす場面や言葉を飲み込むような表情も使われています。初期の映像と15th以降を並べると、変化が具体的に分かります。

今回のランキングでは4位です。SNSフォロワー数だけでなく、Instagramハッシュタグ数と写真系完売スコアが順位を押し上げました。見る順番としては、15thのセンター曲を先に見てから、初期の企画やライブ映像へ戻ると差が分かりやすいです。明るい場面での反応と、シリアスな曲での表情を比べると、長く活動してきた時間がそのまま出ています。

=LOVE 齋藤樹愛羅 公式プロフィール画像

第3位 大谷映美里

東京都出身、1998年3月15日生まれ。大谷さんは=LOVE加入前にアキシブprojectで活動しており、グループ加入時点でアイドル経験のあるメンバーでした。現在のプロフィールでは、メイク、ファッション、ラーメン巡りを好きなものに挙げています。SNSでは美容や私服の投稿が多く、ラーメン関連の話題も本人のキャラクターとして定着しています。

加入後は、Instagramで見つかる機会が多い一方で、=LOVEの楽曲内では甘さのある表情を担当する場面が多くあります。個人活動ではファッションブランド「Rosé Muse」のプロデュースも行っており、好きな服や世界観を仕事へつなげています。ステージ、モデル系の発信、ブランド運営が別々ではなく、同じ方向に並んでいるメンバーです。

今回のランキングでは3位です。Instagramフォロワー数はメンバー内1位で、写真系完売スコアも上位でした。写真やリールから知った場合は、MVのリップシーンやライブでの表情も合わせて見ると、SNS上の作り込んだ見せ方とステージ上の見せ方の違いが分かります。美容、服、食の発信から入っても、最終的に楽曲へ戻りやすい導線を持っています。

=LOVE 大谷映美里 公式プロフィール画像

第2位 佐々木舞香

愛知県出身、2000年1月21日生まれ。加入前には地元でうどん店のアルバイトをしていたことを語っています。公式プロフィールでは趣味を「寝ること」、特技を「絡まったネックレス絶対解ける」としており、普段の発言には力の抜けた言葉も多いメンバーです。ステージ上の張りつめた表情だけで覚えると、本人のゆるい部分を見落としやすいです。

加入後の大きな節目は、19thシングル「ラブソングに襲われる」での表題曲センターです。8周年ツアー初日の広島公演でサプライズ披露された同曲では、明るい恋の楽曲で中央に立ちました。続く20th「劇薬中毒」では野口衣織さんとのダブルセンターとなり、研究所のリーダー役としてMVに登場しています。19thと20thを続けて見ると、同じセンターでも表情の置き方がかなり違います。

今回のランキングでは2位です。Xフォロワー数が1位、写真系完売スコアも100.00点で、SNSとイベントの両方で強く出ました。佐々木さんは、トークでのゆるさを知ってからMVを見ると、曲に入った瞬間の集中が分かりやすくなります。笑っている場面、歌い出し、視線を落とすカットを分けて見ると、19thと20thで別の見え方をしていることが伝わります。

=LOVE 佐々木舞香 公式プロフィール画像

第1位 野口衣織

茨城県出身、2000年4月26日生まれ。2017年の結成時から=LOVEに参加した野口さんは、アニメ、漫画、ゲーム、動画鑑賞を好きなものとして挙げています。加入前の大きな芸能活動歴で語られるメンバーではありませんが、好きな作品について話すときの熱量と、ステージに立ったときの表情の切り替わりがはっきりしています。

加入後は、シリアスな楽曲で目線を残す場面が多くなりました。20thシングル「劇薬中毒」では佐々木舞香さんとダブルセンターを務め、研究所を舞台にしたMVで研究員役を演じています。曲中では大きな振りだけでなく、カメラから視線を外す瞬間や、無表情に近いまま感情を残すカットが印象に残ります。全景のカットでも、首の角度や立ち止まり方で曲の重さを出す場面があります。

今回のランキングでは1位です。Yahooリアルタイム投稿数30日とInstagramハッシュタグ数がともに1位で、写真系完売スコアも高く出ました。野口さんを見るときは、20thのような重い曲だけでなく、明るい曲での表情も並べると差が分かります。趣味の話から知った人でも、ライブ映像へ進むと、曲ごとに顔つきが変わる理由を確認しやすいメンバーです。

=LOVE 野口衣織 公式プロフィール画像

=LOVEメンバー人気ランキング 全データ

以下、今回のランキング算出に利用した全スコア一覧です。

順位 名前 Xフォロワー数 Instagramフォロワー数 Yahooリアルタイム投稿数30日 Instagramハッシュタグ数 直近2作写真系完売スコア 得点
1 野口衣織 500,700 666,699 8,293 31,000 97.84 471.65
2 佐々木舞香 522,000 734,618 5,368 29,000 100.00 444.11
3 大谷映美里 491,300 855,898 2,428 25,000 97.84 401.88
4 齋藤樹愛羅 382,100 535,227 2,757 17,000 97.84 321.66
5 髙松瞳 374,100 386,097 3,241 12,000 96.76 291.33
6 大場花菜 281,600 351,665 2,624 12,000 96.22 261.60
7 音嶋莉沙 265,700 354,917 2,516 13,000 88.65 253.29
8 瀧脇笙古 251,700 290,276 3,025 10,000 71.17 222.04
9 諸橋沙夏 235,300 248,302 1,856 12,000 86.49 221.67
10 山本杏奈 235,500 225,633 1,502 11,000 80.72 205.79

=LOVEの公式情報

プロフィール、MV、ライブ映像、SNSの更新は公式リンクから確認できます。ランキング表とあわせて、気になったメンバーの現在の活動をチェックしてください。

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