坂道グループのMV再生回数やチャート情報をまとめた坂道データベースをリリースしました!

乃木坂46人気曲ランキング|配信・カラオケ総合分析

乃木坂46全楽曲 ピックアップ紹介

『インフルエンサー』

乃木坂46の17枚目表題曲にして、2017年の日本レコード大賞を受賞、その年の紅白でも披露されるなど乃木坂46を代表する楽曲です。「公式お兄ちゃん」バナナマンの日村さんが神宮ライブや紅白歌合戦で共演したことでも話題になりました。

16枚目「サヨナラの意味」で、御三家の一人でもある橋本奈々未が卒業した次のシングルということで、西野・白石というトップ人気メンバーをダブルセンターに据えて新体制を打ち出した楽曲。乃木坂ファンとしても、一つの転換点として捉えることが出来る楽曲だと思います。

『サヨナラの意味』

2017年2月まで在籍していた橋本奈々未の最初で最後のセンター曲にして卒業曲でもある楽曲です(16枚目表題曲)。2016年の紅白でも披露されました。この年、裏トークで司会を努めていた公式お兄ちゃん・バナナマンが会場中に聞こえる声量で応援していたのはファンには有名なエピソードです。

御三家の一人としてグループを引っ張った橋本奈々未がセンター、それを脇で支えるのは同じくセンター経験者の西野と白石というこの楽曲は、まだ3期生が楽曲参加しておらず初期の乃木坂46メンバーの集大成の作品とも言えます。

タイトルが示す通り、グループにとっての定番の卒業ソングになったこの曲。メンバーが卒業する度に、思わず聞き返してしまうファンも多いのではないでしょうか?

『帰り道は遠回りしたくなる』

2019年2月24日に卒業した西野七瀬の卒業曲でもあるこの曲(22枚目表題曲)。2018年の紅白歌合戦でも披露されました。

MVでは、登校中のバスに「間に合った世界線」「乗り遅れた世界線」で、まったく違う人生を歩む主人公の少女を西野が演じています。一方では友人と普通の学校生活を過ごし、もう一方では多忙なアイドルとしての人生を歩む…という物語で楽曲が演出されており、MVとしての完成度が高くファン人気も高いです。

「サヨナラの意味」が去っていく誰かと、残された人々が強くあろうとする姿を描いた楽曲だとすれば、「帰り道は遠回りしたくなる」は去っていく誰かが、新しい世界へ一歩踏み出そうとする姿を描いた楽曲と言えます。

卒業後の西野の活躍は皆さん御存知の通り。これからも女優さんとして前に進んでいって欲しいです。

『I see…』

25枚目シングル『しあわせの保護色』のカップリング曲であり、4期生曲である『I see…』。

白石麻衣の卒業ソングでもあるしあわせの保護色ですが、このカップリングで披露された『I see…』はMVが公開されるや否や一気に人気を獲得。「SMAPっぽい曲調」ということでも話題になりました。

それもそのはず。作曲はyouth caseさんで、嵐の楽曲を多く作られていることでも有名(『Love so sweet』など)。編曲も佐々木博史さんで、この方も嵐の楽曲を多く編曲されています。ジャニーズっぽさが出るのも頷けます。

SMAPの歌マネバージョン。確かにありそうww

『I see…』のセンターは賀喜で、MVの完成度もかなり高く4期が楽しそうにしているのが伝わってきます。新旧全ての乃木坂ファンに見てもらいたい楽曲です。

乃木坂46全楽曲人気ランキング まとめ

以上、現在までにリリースされている全楽曲の人気ランキングでした。

今後も定期的にデータを更新していきますので、ぜひまた見に来てください。

コメント

  1. 檸檬 より:

    とっても参考になりました。ありがとうございました。

Amazonのアソシエイトとして、あの坂道を登れは適格販売により収入を得ています。広告・アフィリエイトについて

タイトルとURLをコピーしました