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〖2026年6月版〗櫻坂46メンバー人気ランキング|最新スコアと注目エピソード

櫻坂46メンバー人気ランキング 第26位~22位

第26位 稲熊ひな(四期生)

櫻坂46 稲熊ひな プロフィール画像

26位は稲熊ひなでした。

2006年3月9日生まれ、愛知県出身。身長156cm、うお座、血液型AB型。愛称はひなまる。

四期生Vlogでは名古屋城を訪ねるシーンからスタート。趣味は水墨画で、中学の美術の授業で出会って以来、白と黒だけで表現できるところに魅力を感じて続けているとのこと。もう一つの趣味はなぎなたで、映画『あさひなぐ』をきっかけに高校3年間取り組んだ薙刀の演武も披露。また、忍者好きな一面や四期生に選ばれた日に出会った柴犬の「きち」くんについても触れています。

『櫻坂46 四期生“First Showcase”』(2025年6月12日・有明アリーナ)では、オープニング後のトークで登場直後に涙を見せつつ感謝を伝え、特技コーナーでは力強い“リズム薙刀”を披露。終盤の決意表明では「関わった人全てを笑顔にして恩返しする」と誓いました。

番組初登場はテレビ東京『そこ曲がったら、櫻坂?』の四期生紹介回。前半に出演し、本人ブログでも出演報告と“高速で『由々(ゆゆ)』と言える”という小ネタ系の特技に触れました。

第25位 中川智尋(四期生)

櫻坂46 中川智尋 プロフィール画像

25位は中川智尋でした。

2007年9月16日生まれ、長崎県出身、身長157cm、血液型はO型。中川さんは、櫻坂46四期生の4人目として発表されたメンバーです。紹介Vlogでは、同じ長崎県出身の長濱ねるさんを見たことがアイドルを好きになるきっかけだったと語っており、欅坂46から櫻坂46へ続く物語を、長崎という場所から受け取ってきた人でもあります。

四期生としての初期活動では、First Showcaseで披露した特技がニュースになるなど、いわゆる正統派の清楚さだけでは収まらない個性が早くから見えていました。雑誌でも「個性派」として取り上げられ、ふわっとした見た目と、少し予想外の言動の落差が入口になっています。中川さんは、かわいいで終わらせるより、話し方や間の取り方まで見たくなるタイプです。

ブログでは、初めてのミーグリで会いに来た人を笑顔にしたかったのに自分がずっと笑っていたこと、アニバーサリーライブでフラッグの動きに苦戦したこと、BACKS LIVE期間に悩んで涙を流したことまで書いています。できたことだけを並べず、できなかった時間も残すので、ステージに立つまでの距離が近く見えるのが中川さんの文章の良さです。

15thシングル「Lonesome rabbit」では初選抜入りし、3列目に入りました。特典映像の四期生個人PV「放課後パニック・レディオ」も公開され、声や会話のテンポから気になった人がステージへ入っていく導線もできています。長濱ねるさんへの憧れ、First Showcaseでの個性、ブログに残る不器用さを並べると、初選抜は中川さんの“気になる”が少しずつ形になった到達点です。

第24位 山川宇衣(四期生)

櫻坂46 山川宇衣 プロフィール画像

24位は山川宇衣でした。

2005年9月19日生まれ、宮城県出身、身長159cm、血液型は不明。山川宇衣は、柔らかな雰囲気と大人びた表情をあわせ持つ四期生です。四期生9人目として発表され、紹介Vlogでは地元・仙台の景色とともに、落ち着いた声と言葉選びで印象を残しました。加入初期から強く前へ出るというより、静かな佇まいの中に感情を含ませるタイプで、画面越しにも空気を変えられる存在です。

本人のブログでは、櫻坂46のオーディションで松田聖子「瑠璃色の地球」を歌ったことを明かしています。楽曲の言葉を自分の感情と重ねて受け止めるタイプで、ブログでも日常の景色や孤独感、前へ進む気持ちを丁寧に書いています。短い文章でも余韻を残す言葉選びがあり、プロフィールやステージだけでは見えにくい内面の深さが、ファンに伝わりやすいメンバーです。

14thシングル「The growing up train」では、四期生として表題曲メンバーに参加しました。四期生加入直後のタイミングでグループ本体の楽曲に加わったことは大きな経験で、先輩たちの中に入った時の緊張感や吸収力も今後の成長につながりそうです。さらに雑誌面では「週刊少年マガジン」賞で表紙・巻頭グラビアに登場し、加入初期からビジュアル面でも注目を集めています。

2025年の「櫻坂46 四期生 First Showcase」や「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」を経て、ライブ経験も積み始めています。まだ活動歴は長くありませんが、地元・宮城への思い、言葉の繊細さ、グラビアで見せる透明感が重なり、四期生の中でも独自の物語性を持つ存在です。今後、楽曲ごとの表情や歌声の印象が増えていくほど、さらに魅力が見えやすくなるメンバーです。

第23位 勝又春(四期生)

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23位は勝又春でした。

2004年1月24日生まれ、京都府出身、身長167cm、血液型はA型。勝又春は、落ち着いた雰囲気と関西らしい親しみやすさをあわせ持つ四期生です。公式ブログで京都大学に通っていたことを公表し、2026年3月には大学卒業も報告。学業とアイドル活動を両立してきた背景も、大きな個性になっています。

ブログでは、大学3年生の時期に櫻坂46のオーディションを受け、就職活動と並行しながら挑戦していたこと、4年生では卒業論文とアイドル活動の両立に苦戦したことも率直につづっています。楽屋でパソコンを開き、学校終わりに現場へ向かう日々を支えてくれた同期や先輩、スタッフへの感謝も語っており、知性だけでなく誠実さが伝わるエピソードです。

京都大学出身という強みは、外仕事にもつながっています。公式プロフィールではTBS「ラヴィット!」、テレビ朝日系「くりぃむクイズ ミラクル9」、TBS系「プレバト!!」、京都新聞デジタルのインタビューなどが告知され、クイズ、情報番組、地元メディアまで活動の幅を広げています。

2025年6月の「櫻坂46 四期生 First Showcase」で本格的にステージへ立ち、同年の「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」でも四期生として経験を重ねました。学び続ける姿勢と自然体の言葉でファンとの距離を縮められるところは大きな強みで、四期生の中でも独自の存在感を増しているメンバーです。

第22位 浅井恋乃未(四期生)

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22位は浅井恋乃未でした。

2004年12月22日生まれ、埼玉県出身、身長156cm、血液型はA型。浅井さんは、櫻坂46四期生の6人目として発表されたメンバーです。加入前から櫻坂46のパフォーマンスに惹かれていたことを語っており、憧れの対象だったグループへ自分が入る側になる。その距離感の揺れが、浅井さんの文章やステージの見え方にもつながっています。

2025年の「櫻坂46 四期生 First Showcase」では、四期生9人の一人として有明アリーナのステージに立ちました。大きく前へ出て場をかき回すタイプというより、落ち着いた声と表情で空気を引き受けるタイプです。ブログでも、きれいな決意だけでまとめず、不安や迷いをそのまま書けるところがあり、読んでいる側が成長の途中を一緒に見ている感覚になります。

14thシングル「The growing up train」では四期生から表題曲メンバーに入り、さらに四期生楽曲「光源」ではセンターを担当しました。「光源」のMVでは演技シーンもあり、個人PV「浅井恋乃未と優柔不断ワンダーランド」では、優柔不断な性格やチャームポイントのほくろまで作品に取り込んでいます。弱さや癖を隠さず見せられるところが、浅井さんの強さです。

15thシングル「Lonesome rabbit」では、森田ひかるさん、山下瞳月さんと並ぶ1列目に入りました。加入から約1年でフロントに立った事実だけを見ると速さが目立ちますが、First Showcase、表題曲参加、四期生曲センター、個人PVでの自己表現を並べると、少しずつ前へ出る理由を増やしてきた流れがあります。完成された強さではなく、迷いながら前に立つ姿を追いたくなるメンバーです。

コメント

  1. 匿名 より:

    外仕事が加味されると、さらに肌感覚に近づくと思います。
    点数化されているサイトまだないのですし。

    • あのさか より:

      そうですね
      具体的な数値化・指標の出し方が悩ましいところなので、ちょっとしばらくは手が出ないかなーと思っています。

  2. タケル より:

    また6番目、ロロちゃんの奇跡…

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