櫻坂46メンバー人気ランキング 第16位~12位
第16位 向井純葉(三期生)
向井純葉(三期生)のプロフィール・経歴・注目ポイント

第16位は向井純葉でした。
2006年5月9日生まれ、広島県出身、身長164cm、血液型はAB型。向井純葉は、明るい笑顔と人懐っこい空気感で三期生を照らす存在です。ブログではライブやミーグリの思い出を丁寧に残し、ファンとの距離を自然に縮める言葉を持っています。
パフォーマンス面では、9thシングル「自業自得」収録の三期生曲「引きこもる時間はない」でセンターを担当。勢いのある楽曲の中心に立ち、明るさだけでなく前へ踏み出す強さを見せました。MV公開とともに三期生ライブ開催も発表され、三期生の熱量を外へ広げるきっかけの一つになった楽曲です。
12thシングル「Make or Break」、14thシングル「The growing up train」、15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」でもフォーメーションに入り、表題曲での経験を重ねています。文化放送「櫻坂46の『さ』」ではMCも務め、先輩や同期との会話を明るくつなぐ役割も担っています。
地元・広島とのつながりも大切な個性です。ポルノグラフィティと広島県による「メッセージ to ひろしま」映像に出演し、同じ広島出身の日向坂46・竹内希来里とともに地域への思いを届けました。ドラマ「路地裏ホテル」ではクラスの中心にいるような明るい役柄にも挑戦しており、表現、ラジオ、地元発信のそれぞれで伸びているメンバーです。
第15位 村山美羽(三期生)
村山美羽(三期生)のプロフィール・経歴・注目ポイント

第15位は村山美羽でした。
2005年2月15日生まれ、東京都出身。身長168cm、血液型O型。高身長を生かしたステージ映えと、クールなビジュアルで注目される三期生です。二期生・増本綺良を推しメンに挙げるなど、先輩との関係性でもたびたび話題になります。
冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』では、クールな見た目とは違う天然な一面で笑いを生むこともあります。独特の言葉選びや落ち着いた空気感があり、ブログでも繊細な感性が伝わる文章を綴っています。
楽曲面では、8thシングル「何歳の頃に戻りたいのか?」収録の三期生曲「何度 LOVE SONGの歌詞を読み返しただろう」でセンターを担当。淡い恋模様を描く楽曲で、長身を生かしたしなやかな表現と切ない表情を見せました。
9thシングル「自業自得」で表題曲フォーメーション入りし、12thシングル「Make or Break」、13thシングル「Unhappy birthday構文」でも選抜メンバーとして参加。15thシングルでもフォーメーションに名を連ね、存在感を高めています。
2026年のLeminoドラマ「路地裏ホテル」では、エピソード1で中嶋優月演じる脚本家・小山内唯香の高校時代の同級生・麻里を演じました。唯香を後押しする明るさと、自分の本心に向き合う繊細な表情の両方を見せ、初ドラマでも彼女らしい余白のある存在感を残しています。
第14位 村井優(三期生)
村井優(三期生)のプロフィール・経歴・注目ポイント

第14位は村井優でした。
2004年8月18日生まれ、東京都出身。身長156cm、血液型B型。小学校低学年からダンスを始め、中学時代はダンス部で大会にも出場していた実力派です。しなやかさと力強さを両立したダンスで、三期生の中でも早くから注目を集めました。
山下瞳月と同じく、学業の都合で他の三期生より遅れて紹介されたメンバーですが、ドキュメンタリーではTAKAHIRO先生からも高く評価されるほどの存在感を見せました。冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』では大きなリアクションや少し抜けた発言もあり、ステージとのギャップも魅力です。
楽曲面では、10thシングル『I want tomorrow to come』収録のBACKS曲「僕は僕を好きになれない」でセンターを担当。さらに13thシングル「Unhappy birthday構文」では表題曲センターに抜てきされ、繊細さと強さを併せ持つ表現でグループの新しい一面を打ち出しました。
14thシングル「The growing up train」でも表題曲フォーメーション入りし、15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」でも表題曲フォーメーションに名を連ねました。センター経験後も、ダンスと表情の説得力で櫻坂46のパフォーマンスを支えています。
個人活動ではNHK BS「熱血バスケ」で現地リポートに挑戦し、「BOMB」や「グラビアチャンピオン」など雑誌にも登場。スポーツ番組のリポートやグラビアでも見せ方を広げ、ステージ外でも表現の幅を広げているメンバーです。
第13位 石森璃花(三期生)
石森璃花(三期生)のプロフィール・経歴・注目ポイント

2002年1月13日生まれ、群馬県出身、身長159cm、血液型はB型。石森璃花は、明るい笑顔と親しみやすい空気感が魅力の三期生です。料理やバスケットボールが得意で、加入初期から人柄の温かさと自然体のリアクションでファンの印象に残ってきました。
パフォーマンス面で大きな転機になったのが、BACKS楽曲でのセンター経験です。9thシングル「自業自得」収録の「愛し合いなさい」では初のBACKSセンターを担当し、親しみやすい雰囲気から一転、挑発的な視線や力強い動きで楽曲の熱量を引き上げました。さらに12thシングル「Make or Break」収録の「港区パセリ」でも自身2度目のBACKSセンターを務め、クセになる曲調に合わせた表情づくりと、ライブで盛り上げる意識を見せています。
外番組ではTBS「ラヴィット!」ファミリーとして出演経験があり、NHK BS「熱血バスケ」ではバスケットボール好きな一面も発揮。2026年には群馬県のキャラクター・ぐんまちゃんの新曲「ぐんまちゃんバ!」の歌唱を担当するなど、地元・群馬とのつながりも活動の大きな軸になっています。
公式ブログでは、メンバーやBuddiesへの思いを細やかにつづることも多く、集合写真が好きというエピソードからも人とのつながりを大切にする性格が伝わります。BACKSセンター曲、地元・群馬との仕事、ブログでの言葉を並べると、石森さんが三期生の中で担っている役割も見えやすくなります。
第12位 谷口愛季(三期生)
谷口愛季(三期生)のプロフィール・経歴・注目ポイント

第12位は谷口愛季でした。
2005年4月12日生まれ、山口県出身。身長151cm、血液型O型。アクターズスクール広島に通っていた経験があり、加入当初から歌やダンスの基礎力を感じさせたメンバーです。右目下の涙ぼくろと柔らかな笑顔も印象的です。
三期生初の楽曲「夏の近道」ではセンターを担当。切なさと疾走感のある楽曲の中心に立ち、三期生のスタートを象徴する存在になりました。以降も7thシングル「承認欲求」から選抜入りし、表題曲で経験を重ねています。
13thシングル「Unhappy birthday構文」期にはBACKS曲「木枯らしは泣かない」でBACKSセンターを担当し、「13th Single BACKS LIVE!!」でも座長としてステージを引っ張りました。小柄ながら、ステージ上では表情と視線でしっかり存在感を残せるところが強みです。
14thシングル「The growing up train」では表題曲フォーメーション入りし、15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」でも表題曲フォーメーションに名を連ねるなど、グループ全体の楽曲でも重要な役割を担っています。
外仕事ではテレビ朝日「サクラミーツ」のレギュラーメンバーとしてコントやトークに挑戦し、テレビ東京「有吉ぃぃeeeee!」などにも出演。2026年には「グラビアチャンピオン VOL.11」で表紙・巻頭を飾るなど、面倒見の良さと表現への向上心を併せ持つ三期生の中心メンバーです。



コメント
外仕事が加味されると、さらに肌感覚に近づくと思います。
点数化されているサイトまだないのですし。
そうですね
具体的な数値化・指標の出し方が悩ましいところなので、ちょっとしばらくは手が出ないかなーと思っています。
また6番目、ロロちゃんの奇跡…