櫻坂46メンバー人気ランキング 第11位~7位
第11位 的野美青(三期生)
的野美青(三期生)のプロフィール・経歴・注目ポイント

2006年11月8日生まれ、福岡県出身、身長167cm、血液型はAB型。的野美青は、すらりとしたスタイルとクールな表情が印象的な三期生です。ステージでは大人びた雰囲気を見せる一方、ものづくりへのこだわりも強く、レゴやイラストなど創作面でも個性を発揮しています。
特にレゴ関連の話題は、的野美青を語るうえで外せないポイントです。公式YouTube「櫻坂チャンネル」では、実家にある大量のレゴを使って櫻坂46メンバーの生写真が出てくるガチャ機を制作。小学生の頃からガチャガチャ作りを続け、今回の作品が80台目ほどだと紹介されるなど、発想だけでなく構造を考えて形にする力が注目されました。
創作力は楽曲プロモーションにもつながっています。12thシングル「Make or Break」では自身初の表題曲センターを務め、ヒット祈願企画では高さ2.5m、横幅5mの巨大アート制作にも挑戦。レゴで仕組みを組み立てるような探究心と、楽曲の世界観を視覚化する表現力が、パフォーマンス以外の場面でも存在感を生んでいます。
14thシングル「The growing up train」でも表題曲メンバーに入り、藤吉夏鈴、田村保乃と並ぶフロントポジションを担当。クールな表情、設計力のあるものづくり、繊細な言葉選びが合わさり、三期生の中でも独自の入口を持つメンバーとして注目されています。
第10位 村井優(三期生)
村井優(三期生)のプロフィール・経歴・注目ポイント

第10位は村井優でした。
2004年8月18日生まれ、東京都出身。身長156cm、血液型B型。小学校低学年からダンスを始め、中学時代はダンス部で大会にも出場していた実力派です。しなやかさと力強さを両立したダンスで、三期生の中でも早くから注目を集めました。
山下瞳月と同じく、学業の都合で他の三期生より遅れて紹介されたメンバーですが、ドキュメンタリーではTAKAHIRO先生からも高く評価されるほどの存在感を見せました。冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』では大きなリアクションや少し抜けた発言もあり、ステージとのギャップも魅力です。
楽曲面では、10thシングル『I want tomorrow to come』収録のBACKS曲「僕は僕を好きになれない」でセンターを担当。さらに13thシングル「Unhappy birthday構文」では表題曲センターに抜てきされ、繊細さと強さを併せ持つ表現でグループの新しい一面を打ち出しました。
14thシングル「The growing up train」でも表題曲フォーメーション入りし、15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」でも表題曲フォーメーションに名を連ねました。センター経験後も、ダンスと表情の説得力で櫻坂46のパフォーマンスを支えています。
個人活動ではNHK BS「熱血バスケ」で現地リポートに挑戦し、「BOMB」や「グラビアチャンピオン」など雑誌にも登場。スポーツ番組のリポートやグラビアでも見せ方を広げ、ステージ外でも表現の幅を広げているメンバーです。
第9位 谷口愛季(三期生)
谷口愛季(三期生)のプロフィール・経歴・注目ポイント

第9位は谷口愛季でした。
2005年4月12日生まれ、山口県出身。身長151cm、血液型O型。アクターズスクール広島に通っていた経験があり、加入当初から歌やダンスの基礎力を感じさせたメンバーです。右目下の涙ぼくろと柔らかな笑顔も印象的です。
三期生初の楽曲「夏の近道」ではセンターを担当。切なさと疾走感のある楽曲の中心に立ち、三期生のスタートを象徴する存在になりました。以降も7thシングル「承認欲求」から選抜入りし、表題曲で経験を重ねています。
13thシングル「Unhappy birthday構文」期にはBACKS曲「木枯らしは泣かない」でBACKSセンターを担当し、「13th Single BACKS LIVE!!」でも座長としてステージを引っ張りました。小柄ながら、ステージ上では表情と視線でしっかり存在感を残せるところが強みです。
14thシングル「The growing up train」では表題曲フォーメーション入りし、15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」でも表題曲フォーメーションに名を連ねるなど、グループ全体の楽曲でも重要な役割を担っています。
外仕事ではテレビ朝日「サクラミーツ」のレギュラーメンバーとしてコントやトークに挑戦し、テレビ東京「有吉ぃぃeeeee!」などにも出演。2026年には「グラビアチャンピオン VOL.11」で表紙・巻頭を飾るなど、面倒見の良さと表現への向上心を併せ持つ三期生の中心メンバーです。
第8位 大園玲(二期生)
大園玲(二期生)のプロフィール・経歴・注目ポイント

| 生年月日 | 2000年4月18日 |
| 身長 | 163cm |
| 出身地 | 鹿児島県 |
| 血液型 | A型 |
| 合格期 | 二期生 |
第8位は、二期生の大園 玲でした。坂道合同オーディションに合格後、坂道研修生としてレッスンをしていた彼女。2020年の2月に欅坂46(現櫻坂46)への配属が決定しました。
2000年4月18日生まれ、鹿児島県出身、身長163cm、血液型はA型。大園玲は、柔らかい雰囲気と芯の強い表現をあわせ持つ二期生です。坂道研修生を経て櫻坂46へ加入し、1stシングル「Nobody’s fault」では新二期生から唯一の表題曲歌唱メンバーに選ばれるなど、初期からグループの物語を支えてきました。
楽曲面では、5thシングル「桜月」収録の共通カップリング曲「Cool」でセンターを担当。静かな表情から強い眼差しへ移っていくような表現が楽曲の世界観と重なり、クールで知的なイメージを大きく印象づけました。
2023年には1st写真集「半分光、半分影」を発売。北海道と出身地・鹿児島県で撮影され、神秘的な雰囲気と故郷で見せる自然な笑顔の両方が収められました。写真集以降も雑誌表紙やグラビア出演が続き、ビジュアル面でも櫻坂46を代表する存在の一人になっています。
14thシングル「The growing up train」、15thシングル「Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?」でもフォーメーションに入り、安定したパフォーマンスと包容力のある雰囲気でグループを支えています。派手に前へ出るだけでなく、作品全体の温度を整えられるところが大園玲の大きな魅力です。
第7位 山﨑天(二期生)
山﨑天(二期生)のプロフィール・経歴・注目ポイント

| 生年月日 | 2005年9月28日 |
| 身長 | 164.6cm |
| 出身地 | 大阪府 |
| 血液型 | A型 |
| 合格期 | 二期生 |
第7位は二期生の山﨑天でした。
2005年9月28日生まれ、大阪府出身。身長168.4cm、血液型A型。欅坂46二期生として加入した当時は最年少メンバーでしたが、いまでは櫻坂46の副キャプテンを務める存在になりました。
櫻坂46初期から「Buddies」「思ったよりも寂しくない」などでセンターを担当し、4thシングル「五月雨よ」で初の表題曲センターに抜てき。その後も「摩擦係数」では森田ひかるとのダブルセンター、8thシングル「何歳の頃に戻りたいのか?」では単独センターを務め、グループの表現を引っ張ってきました。
モデルとしては「ViVi」専属モデルとして活動し、ソロ表紙やファッションイベントでも存在感を発揮。高身長を生かしたスタイルと、ステージ上の鋭い表情は、アイドルファン以外にも届く大きな武器です。
2026年4月には櫻坂46の副キャプテン就任が発表されました。国立競技場での「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」初日に、自分の全てを櫻坂46へ注ぐ覚悟を語り、グループを強くしたいという思いを改めて示しています。
冠番組で見せる無邪気さと、ライブでの圧倒的な表現力の振れ幅が魅力です。若くしてグループの象徴的な役割を担い続け、これからの櫻坂46を支えるキーパーソンです。




コメント
外仕事が加味されると、さらに肌感覚に近づくと思います。
点数化されているサイトまだないのですし。
そうですね
具体的な数値化・指標の出し方が悩ましいところなので、ちょっとしばらくは手が出ないかなーと思っています。
また6番目、ロロちゃんの奇跡…