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日向坂46 高本彩花 最近の日向坂46の空気感について語る。セルフ Documentary of 日向坂46 書き起こし

書き起こし
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セルフ Documentary of 日向坂46の書き起こし、高本彩花編その4

高本彩花編その3はこちらから!

セルフ Documentary of 日向坂46 の第一回はメンバーの佐々木久美・東村芽依による高本彩花へのインタビューからスタートしました。
その中で、高本彩花が最近の日向坂46の空気感、目指すべき場所について語りました。

https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/v2776/

高本彩花 佐々木久美 東村芽依 インタビュー全文書き起こし

最近の日向坂46の空気感について

セルフ Documentary of 日向坂46 第一話 より

(東村芽依)最近の日向坂の空期間についてどう思いますか?

(高本彩花) 常に変わってきてるなって思う。同じ空気…ずっと同じ空気ではないなって思うかな。一体感っていうのがわからなくなってきてるかもしれない、自分は。
ひらがなクリスマスとかすっごい楽しかったの。「すごい楽しいなー」って思いながらライブができたけど、でもあの時の空気感って今はないなって思う。思うかな。

(佐々木久美)でも、変わったなって言われる。周りの人に。

(高本彩花)言われる

(佐々木久美)言われる。やっぱ目指すものがないから、今。

セルフ Documentary of 日向坂46 第一話 より

(高本彩花)確かに。何か昔はデビューとかも、皆デビューに向かって頑張ってたけど、今はデビューしてみんなそれぞれ目指す物って多分…それぞれが違うような気がするかなって思う。最近。
何か一つの同じ目標をみんなで決めてさ、それに向かって頑張れたらいいけど。やっぱ個人…今は本当に個人個人だし、みんなでお仕事集まるのも昔に比べて減ったから…難しくなっちゃうのかな。

今の日向坂46がやるべきこと、目指すべき場所

(ナレーション)ひらがなけやき時代が自分たちの存在を認めてもらうため、メンバー全員が一丸となって走り続けていました。そして今年、日向坂46としてデビューを果たし、人気も右肩上がり。個人での活躍の場も広がってきました。しかし、軌道に乗り始めた今だからこそ、高本さんは改めて、グループが歩むべき道を皆で共有したいと考えています。

(スタッフインタビュー時の高本彩花)まだ先輩の乃木さんとか、欅さんとは程遠い存在だな、って自分達も思うので、グループカラーをもっと色んな人に知ってもらえるように頑張りたいなと思います。皆が集まって何か一つのことを成し遂げた時に出る、部活の雰囲気みたいな青春という形が、私達の、何て言うんだろう…良いところ、調子なのかなって感じます。

(高本彩花)今の日向坂、坂道グループとしてすごく弱いなって思っちゃうから、強くなりたいなって思う。乃木坂さんと、漢字さんはファンじゃなくても分かるイメージが出来上がってるけど、日向坂は…まだそういうのは何もできてないなって思うし。一般的な知名度ってほとんどないんじゃないかなって思うから、そこはもうちょっと先輩のようになりたいなって思います。

セルフ Documentary of 日向坂46 第一話 より

そのためにおたけが出来ること

(高本彩花) 今できることを、やっぱ人それぞれが得意な所と苦手な所ってあると思うから。モデルのお仕事をすごい頑張りたいって思ってるし、モデルとしてもっと成長したいなって思うから、自分が与えられたそのお仕事、そこを頑張りたいなってめちゃめちゃ思う。
そこを頑張って、女の子の人気ももっと全体的に上がったらいいなって思うし、自分が好きで得意にしたいその部分を頑張りたいなって思います。

終わりに

この放送がされた当時、一時ネットニュースなどで、おたけが日向坂46について一体感がないと発言、みたいな記事が上がっていましたがこういう背景だったんですね。
まだデビューして一年足らず、先輩達が築き上げてきた道があるのもあって坂道を駆け上がっている彼女達ですが、その分グループのカラーが定まらない・認知されないまま個々人の仕事が増えてきてしまったという現状があるようです。

それではいけない、グループとして一丸になって進むべき道も模索しよう、という前向きな発言だったんですね。

佐々木久美編その1はこちらから!

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