日向坂46メンバー人気ランキング 第17位~13位
第17位 小西夏菜実(四期生)

2004年10月3日生まれ、兵庫県出身、身長164.8cm、血液型はB型。小西夏菜実は、すらりとした佇まいとクールな表情が印象的な四期生です。落ち着いた雰囲気の一方で、ブログや番組では関西出身らしい軽やかな言葉選びも見せ、近寄りがたさと親しみやすさのギャップが魅力になっています。
楽曲面で大きな転機になったのが、11thシングル「君はハニーデュー」収録の四期生曲「雨が降ったって」です。自身初のセンターを務め、雨の日の空気を晴れやかに変えるような表情と、長身を活かしたしなやかな動きで四期生曲の中心に立ちました。
メディア面では、関西テレビ「日向坂アニメ部」に出演。小西夏菜実、正源司陽子、平尾帆夏、渡辺莉奈の4人でアニメ制作の工程を学びながら魅力を伝える番組で、兵庫県出身メンバーとして関西発の企画にも自然に馴染んでいます。SNSに投稿する動画でも、画角や表情の切り替え、少しシュールな余韻の残し方に独自の感性があり、クールなビジュアルだけではないクリエイティブな面が伝わります。
14thシングル「Love yourself!」収録のユニット曲「あのね そのね」では、清水理央、宮地すみれとともに歌唱。16thシングル「クリフハンガー」では表題曲フォーメーションにも入り、クールなビジュアル、センター経験、外番組での落ち着いた対応力を併せ持つメンバーとして注目です。
第16位 髙橋未来虹(三期生)

第16位は、新三期生の髙橋 未来虹でした。(公式ブログ / 直近の出演番組)
| 生年月日 | 2003年9月27日 |
| 星座 | てんびん座 |
| 身長 | 169.5cm |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | B型 |
東京都出身、身長170.6cmのすらりとしたスタイルを生かしつつ、バラエティでは負けず嫌いで芯の強い姿が印象的な三期生です。冠番組「日向坂で会いましょう」では、企画の進行役やガヤを担いながら要所でコメントを差し込み、運動神経の良さも含めて“場を動かす”タイプとして存在感を高めてきました。一方で過去の「恋ダンス」動画を放送されるなど、負け顔キャラとしてフィーチャーされることも。ライブやツアーでは締めの挨拶を任される場面もあり、落ち着いた語り口で空気を整える役回りも似合います。
2024年11月からは副キャプテンに、そして2025年4月に一期生・佐々木久美が卒業してからは二代目キャプテンに就任。先輩と後輩の間に立ってグループを支える立場がより明確になりました。就任理由としても、ひなた坂46での座長経験など、節目でリーダーシップを発揮してきた点が挙げられています。
楽曲面では、5thシングル「君しか勝たん」で表題曲フォーメーションに名を連ねて以降、12th「絶対的第六感」、14th「Love yourself!」、15th「お願いバッハ!」などでも選抜として参加し、近年は選抜とひなた坂46の両方を経験しながら幅を広げています。11thシングル収録のひなた坂46曲「錆つかない剣を持て!」ではセンターを務め、凛々しい表情と所作で楽曲の世界観を牽引しました。
中学時代は吹奏楽部でクラリネット担当。ゲーム好きとしても知られ、クールな佇まいとのギャップも魅力です。副キャプテン発表時には同期の上村ひなのが「頼もしい」と言葉を寄せるなど、メンバーからの信頼も厚い存在です。
第15位 森本茉莉(三期生)

第15位は、新三期生の森本 茉莉でした。(公式ブログ / 直近の出演番組)
| 生年月日 | 2004年2月23日 |
| 星座 | うお座 |
| 身長 | 160.8cm |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | A型 |
坂道研修生として活動したのち、2020年2月に日向坂46へ三期生として加入。独特の発想と瞬発力で番組の空気を変える“ひらめき型”のメンバーです。愛称「まりもと」「まりぃ」として親しまれ、冠番組『日向坂で会いましょう』では唐突な提案や言葉選びで笑いを生み、グループ内でもバラエティ面の個性が際立っています。キャラクター性も相まって若林さんからは「アイツ」呼ばわりされることもしばしば。
実は幼少期にフランスに住んでいた、2017年の全日本国民的美少女コンテストのファイナリストになっていた、英検準2級・剣道3級を持っているなど、エピソードが多数。
2ndアルバム収録曲「青春ポップコーン」ではセンターポジションを経験。選抜制が導入されてからは13thシングル『卒業写真だけが知ってる』(2025年1月29日発売)で初選抜入り。16thシングル『クリフハンガー』では惜しくも選抜外になりましたが、その際に感情を吐露したブログが話題になりました。
活動の幅という点では、同い年・同じ誕生日の山口陽世との結びつきが象徴的。舞台『幕が上がる』で2人がW主演を務めたことは大きなトピックです。メディア面では、雑誌『IDOL AND READ』でソロの裏表紙を担当したこともあります。近年は個人発信も充実しており、2024年にInstagramを開設。公式ブログと合わせて近況を丁寧に届けています。
第14位 佐藤優羽(五期生)

14位は佐藤優羽でした。
2006年9月10日生まれ、福岡県出身。身長は159.4cm、血液型はAB型。あだ名は「さとうゆ」と呼ばれることが多く、自己紹介の際には「優羽」という名前に含まれる「羽」をアピールしています。
冠番組『日向坂で会いましょう』初登場時には特技のなぎなたを披露。元々はドラマ「精霊の守り人」主演の綾瀬はるかに憧れて「長い武器を使って戦う」なぎなた部に入部。その後、乃木坂46メンバーが出演した映画「あさひなぐ」に出会ったことで坂道グループとの出会いを果たしました。
また、キャッチフレーズでもある「東南西北白發ゆう!」からもわかるように大の競技麻雀好き。麻雀のプロリーグであるMリーグも視聴しており、KADOKAWAサクラナイツやBEAST Xを応援しています。好きな役としては国士無双十三面待ち、他にも七対子や断么九を好みとして挙げています。
2025年6月23日発売の『Ray』8月号巻頭インタビューでは高井との仲の良さや、年下メンバーとの距離を縮めたい様子が伺えます。
甘い声と天然のぶりっ子っぷりが特徴で、ひなあいやYoutube生配信を通じて既に多くのファンを獲得しています。
第13位 高井俐香(五期生)

13位は高井俐香でした。
2007年8月1日生まれ、兵庫県出身。身長164cm、血液型O型。サイリウムカラーはパープル×イエローで、「りかたん」の愛称で親しまれています。上品な雰囲気と、阪神タイガース愛をまっすぐ語るギャップが印象的な五期生です。
『6回目のひな誕祭』でステージデビューし、好きな色として「黒と黄色」を挙げるなど、早くから虎党ぶりをアピール。オードリー若林さんとも阪神トークで距離を縮め、日向坂らしい親しみやすさを見せました。
『日向坂で会いましょう』初登場回では、緊張で涙ぐむ場面がありつつ、特技の乗馬にちなんだ自己PRで強いインパクトを残しました。ブログでは食べ物やゲームへのこだわり、美文字への憧れなども綴っており、素直で少し不器用な人柄が伝わります。
5月27日の五期生単独『おもてなし会』では、特技披露で声楽風の独唱を響かせ、会場を驚かせました。ライブパートでは「青春の馬」でセンターを務め、練習を重ねてステージに立つ姿がファンの心をつかみました。
16thシングル「クリフハンガー」では、五期生から大野愛実、松尾桜とともに表題曲フォーメーション入り。3列目の一角に入り、初期から見せてきた華やかさと歌声の強さを、グループ全体の楽曲でも発揮する機会をつかみました。17thシングル期にはひなた坂46曲「Empty」にも参加しており、お嬢様感、野球愛、歌声の強さが重なる今後の伸びが楽しみなメンバーです。



コメント
例えば生誕フォロワーは入らないのでは?
実行委員によっての偏りが大きすぎる。かなりの村人気指標になる。showroomの数字も?が多い。まぁ、このデータの中での人気順という見方。でもこれだけデータ調べたのは尊敬に値します。スゴい。
コメント頂きありがとうございます!
仰る通りで、偏りのある指標もあるな、というのが集計しながらの感想でした。
なので、複数組み合わせれば総合的に判断できるかな?という取り組みでした。
ご意見参考に、改善案考えて見ますね!
今は肝腎要の握手会が無いですからね
この指標に5thミーグリ完売力が加われば、相当信憑性高いランキングになるのではないでしょうか
そうですね、ミーグリの完売力は是非指標に入れたいと思っております。
ただ、日向坂は皆人気が高すぎて多くのメンバーが一次完売になりそうなところが不安点であります 笑
showroomのリンクが櫻坂に飛んでしまいます
ご指摘ありがとうございます!修正対応いたしましたー!
なぜ古い人気データを消してしまうのですか?
いちばん興味深い伸び率が見れないのは残念です
これだけ詳細で信憑性の高い人気データは貴重です、全て残しておいてもらえるとありがたい
Twitter(公式・日向撮)の動画などのいいねやRT数も指標にするとより信憑性の高いデータが得られると思います。
おお、それは面白そうですね…ちょっと取り方考えてみます!
ご意見ありがとうございます!!
コメントありがとうございます。
古いデータ、内部的にはほとんど取ってあるのですが、ページ構成上どこまで残しておこうかな?というのが悩みでしてブログ上からは消しているのでした。
ちょっとどう表示するか考えてみますね!貴重なご意見ありがとうございます!!
色々な指標を調べるのは大変ですよね。凄いと思います。
私見ですが、偏差が大きいものをそのまま合計すると、指標によってかなり過大評価・過小評価が出てしまう原因となると思います。
単純に指標毎に22名の順位を出して、順位を足す、あるいは平均するのでは如何でしょうか?
あと、提案されていらっしゃる方がいますが動画のいいね数とか、ユニエア・ひなこいなど日向坂のゲーム関連の指標を入れてみると、より多角的になって良いのではないかと思います。
ご意見ありがとうございます!!
偏差の問題は仰る通りで、一応その調整としてコアファンの要素が強い指標は上限値を半分にする、などとしています。
順位に関しては、今度は逆に大差が無いスコアも必ず1以上の差が出てしまうので一長一短だなと考えて採用していません。
いいね数や、ゲームの指標も欲しいですよね!
いいね数については集計しようとしていたのですが、Twitter側の仕様の問題で対応できず…ちょっと時間がかかりそうです。
ユニエアは櫻・日向合同の指標になっちゃうのでそれを分割して個別グループに適応して良いのかなぁ?と悩んだり
ひなこいは影+新三期の参入が遅く、その4人が明らかにスコアが伸びない点を考慮して採用していませんでした。
ただひなこいに関しては、今やっているイベントを見る限り参入時期の差によるスコア差は解消されていそうなので
次回の集計には反映する予定です!!
重ね重ね、貴重なご意見ありがとうございます!!!!
ミーグリは単純な完売数ではなく完売スピードを反映させたほうがいいと思うなあ
やはりどのグループでも1次完売は栄光の金メダル、最も点数を高くすべきなんではないかと
うちの集計では反映させてますよー
詳細はミーグリ記事をご覧いただければと思います。
良い記事ありがとうございます。
メンバーそれぞれ、項目ごとの順位も見れたら嬉しいかも?です
すみません最後のページにあるの見逃してました!すみません!
メッセージ反応数櫻坂に飛んでしまいます
ご指摘ありがとうございます。修正しましたー
showroomは集計法も変わったし、暫くは項目から外した方がいいのでは
あまつさえ曜日や時間で有利不利が大き過ぎる
コメントありがとうございます。(返信が遅れてすみません)
曜日や配信時間の長短による有利不利はありますよね。
showroomの記事でも触れたのですが、総合ランキングに持ってきて別指標と組み合わせることである程度吸収されるものとしています。
(厳密性を言い始めると、TwitterBioやインスタグラムは加入時期が早いと有利、ひなこいはラジオを持っていた松田が有利、ミーグリは目新しさがある4期生有利、etcetc出始めるので…)
showroomは曜日と時間による幅が大きく、あまつさえ集計方法が大幅に変更になったので
外したほうがいいのでは
そろそろ加藤と斉藤の贔屓をなくしていくべきですね。
客観的にみても、4期の正源寺のほうが既に人気ありますからね。
懐古厨そろそろやめません?w
もう完全に適当になって参考にならないな
小坂の不動の1位というのだけは納得してるけどね。
5期はいつから入るんだい?