目次
乃木坂46メンバー人気ランキング 第15位~10位
乃木坂46メンバー人気 第15位 岡本 姫奈

第15位は、5期生の岡本 姫奈でした。
愛知県出身。グループ内では「おかひな」の愛称でも親しまれ、バレエの経験者。ロシアにバレエ留学出来るほどの腕前を活かしたしなやかな表現力と、地道に積み上げてきた経験を武器に存在感を広げています。
楽曲面で大きな節目になったのが、37枚目シングル収録の5期生曲「相対性理論に異議を唱える」でセンターを務めたこと。MV公開とともにセンターを知らされた経緯や、同期・菅原咲月が抱きついて喜んでくれたエピソードなどを自身の言葉で綴っており、周囲に支えられながらチャンスを掴んだ瞬間が伝わります。
その後、39thシングル「Same numbers」で表題曲選抜に初選出。発表直後のブログで、応援してくれるファンへの感謝と「叶えられた」という実感を率直に記しています。さらに40thシングルでも選抜入りが続き、本人は「2作連続」であることや、プレッシャーも含めて次作に向き合う気持ちを言葉にしていました。
個人仕事では、東海ラジオの冠番組『乃木坂46 岡本姫奈のおかひな時間』にレギュラー出演(毎週土曜 11:30〜12:00)。地元・東海エリアに根差した発信の場を持ち、トーク面でも経験値を積み上げています。
文春に一人焼肉をしている所を撮られるもそれを自分でネタにしたり(そして先輩の矢久保に注意されたり)、ハロウィンミーグリでスパイダーマンの全身タイツ姿を披露するなどの強メンタルっぷりや、余ったホットケーキの生地を生で食べてお腹を壊してしまうなど、強烈なキャラクターも人気の秘訣です。
乃木坂46メンバー人気 第14位 田村 真佑

第14位は、4期生の田村 真佑でした。
柔らかな声色と親しみやすいトークで存在感を積み重ねてきた4期生メンバーです。グループ活動と並行して、番組MCや演技仕事にも挑戦しており、ニコニコ生放送の『生のアイドルが好き』では矢久保美緒とともにMCを務めるなど、場を回す役割も担っています。
26thシングル「僕は僕を好きになる」での“初選抜”を起点に、38thまで選抜入りを継続一方で39th「Same numbers」、40th「ビリヤニ」では選抜に入らず、本人も公式ブログでアンダーメンバーとして活動する旨を率直に綴りました。楽曲面では、4期生曲「猫舌カモミールティー」でセンターを務めたことでも知られます。
外仕事では、ラジオでの実績が大きな柱です。文化放送『レコメン!』では2020年4月から水曜24時台のWパーソナリティを担当し、2023年3月に番組卒業までを走り切りました。その後も、2024年7月からTOKYO FM『ベルク presents 乃木坂46の乃木坂に相談だ!』に松尾美佑とレギュラー出演し、相談トークの番組カラーに合わせた距離感の近い会話力を発揮しています。
同じく4期生の賀喜と二人でコスプレ企画も行うなどアニメ好きな面もあります。2023年には自身初の写真集も発売しました。
乃木坂46メンバー人気 第13位 冨里 奈央

第13位は、5期生の冨里 奈央でした。
2006年9月18日生まれ、身長164cm。実は五期生の中では小川彩に次ぐ年少組です。33rdシングル『おひとりさま天国』収録の5期生曲「考えないようにする」で自身初のセンターを獲得。続く37thシングル『歩道橋』では、アンダー曲「それまでの猶予」でセンターを務めアンダーライブでは座長としてステージを牽引しました。選抜にも何度も選ばれているメンバーです。
同アンダーライブの舞台裏に密着した番組(ドキュメンタリー)では、座長としての不安や、周囲のメンバーに支えられながら気持ちが変化していく様子が紹介されています。
グループ外の番組・演技仕事では、テレビ大阪系ドラマ『ふたりエスケープ』(2025年10月期)で岩本蓮加とダブル主演。作品設定としても“先輩/後輩”の関係性で物語が進むため、先輩メンバーとの現場でのやり取りを含め、演技面の経験値を広げる機会になりました。
『月刊GoodsPress』ではカメラ連載「NAOGRAPHIC」を担当、誌面企画の中でメンバーがゲスト参加する回もあるため、仕事の場での“メンバー同士の絡み”が見えやすい媒体のひとつです。
乃木坂46メンバー人気 第12位 梅澤 美波

第12位は、3期生の梅澤 美波でした。
3期生を代表する“頼れるお姉さん”として、2023年2月の横浜アリーナ「11th YEAR BIRTHDAY LIVE」で3代目キャプテンに就任して以来、現場の空気を整える統率力と機転の利くトークでグループを牽引し続けています。就任時には「後輩がのびのび活動できて、ファンが楽しんで追いかけられるグループに」と語り、その言葉どおりにライブや番組で中心を務める存在です。
選抜状況は安定しており、近年のフォーメーションでも要の位置を任されています。37枚目「歩道橋」ではフロント列(1列目)の右翼を務め、続く38枚目「ネーブルオレンジ」では十一福神の2列目で中核を担い、2025年7月発売の39枚目「Same numbers」でも9福神に縮小された布陣の2列目に入り、センター列を後列から支える布陣でした。
外仕事では、まず舞台・ミュージカル分野の存在感が顕著です。2023年の帝国劇場版『キングダム』で山界の女王・楊端和を力強く演じ、女優としてのレンジを広げました。2025年6月〜7月には東宝制作のミュージカル『梨泰院クラス』で主要キャストのオ・スア役(Wキャスト)に抜擢され、東京〜大阪〜愛知を巡るツアーで舞台の表現力をさらに磨いています。
テレビでは、TBS系『THE TIME,』の月曜レギュラーとして番組立ち上げ期から約1年半にわたり生放送で経験を積み、2023年3月に卒業しました。朝帯で培った即応力とコメント力は、現在の冠番組『乃木坂工事中』でのまとめ役にも直結しています。
CM・広告でも露出が続き、2025年2月にはアサヒビール『クリアアサヒ』の“おとな選抜”篇に出演しています。キャプテンとしての落ち着きと大人の華やかさを両立させた起用でした。
モデル活動は二本柱です。2019年から講談社『with』専属モデルとして誌面を牽引し、2024年には光文社『CLASSY.』のレギュラーモデルに就任。170cmの長身と端正な所作でファッション誌でも確かな地位を築いています。また写真集『夢の近く』(2020)はオリコン週間BOOKランキングの写真集ジャンルで1位(初週7.1万部)を獲得しています。
乃木坂46メンバー人気 第11位 川﨑 桜

第11位は、5期生の川﨑 桜でした。
フィギュアスケート経験を背景にしたしなやかな所作や表現力が持ち味で、本人もフジテレビ系フィギュアスケートのSPサポーターとして現地応援に行けたことをブログで綴っています。
楽曲面では、31stシングル収録の5期生曲「17分間」でセンターを務め期別楽曲の軸として早い段階から存在感を示しました。その後32枚目シングル「人は夢を二度見る」にて自身初の選抜入りを果たすと、安定して選抜入りし、39th「Same numbers」では念願のフロントメンバーに抜擢されました。また40thシングルでは、一ノ瀬美空とのユニット“推定姉妹”で「新宿バックオフ」も収録されました。
レギュラー媒体としては、NHKラジオ第1「らじらー!サンデー」へ隔週“奇数週日曜日”にレギュラー出演しています。各種雑誌でも表紙に抜擢されるなど、ビジュアル仕事でも存在感を発揮しています。
メンバー間のエピソードとしては、13th YEAR BIRTHDAY LIVEで筒井あやめと「逃げ水」をダブルセンターで披露できたことを、本人が「特に思い出に残っている」とブログで振り返っています。“先輩からの継承”を背負う場面でも、等身大の言葉で気持ちを整理しながらステージに向き合っています。
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コメント
ゆいぽん
超かわいいよね。
理沙ちゃんもかわいいけどね
森田ヒカル
飛鳥すご
かっきーの飛躍が止まらないなぁーw
一生推します!w
一般的には与田山下の方がかきより上のような気がする。
記事内でも書いてますが、センター効果などで短期的に上振れすることは多々あります。10月版の人気ランキングとして捉えてください。
特にかっきーと美月はスコア的には誤差レベルなので。
理解できました。ありがとうございます。
飛鳥ちゃんは別として同じフロントでも美月とかっきーは青天井ですよね。特にかっきーは5期が入って1番割を食う4期のはずが更に飛躍してますし。その点さくちゃんと与田ちゃんは一時期の人気は落ち付いてちょっと停滞気味な所がありますね。最近の運営の扱いも飛鳥山下賀喜がエースって感じで固まった気がします。
山下賀喜と与田遠藤と無理に差をつけたい人がいるみたい
たいした差があるようには見えないし、運営の扱い次第で人気の伸びなんて違ったりする
運営の扱い自体必ずしも人気に則ってないことは初期から変わっていないし
最近に関して言えば好きロックのセンターと両隣を軸にしているんでしょ
ど~でもいいけど山下は悪絡みするからいけすかん人間が居ると思うから
売れてきたらあからさまに
後輩たちや芸能人たちに態度が傲慢になりそうな感じがする
個人的な観点でわるぎわない