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〖2026年5月版〗乃木坂46メンバー人気ランキング徹底解説|最新スコアと注目エピソード

乃木坂46メンバー人気ランキング 第15位~11位

乃木坂46メンバー人気 第15位 岡本 姫奈

乃木坂46 岡本 姫奈 プロフィール画像
岡本 姫奈

第15位は、5期生の岡本 姫奈でした。

愛知県出身。グループ内では「おかひな」の愛称でも親しまれ、バレエの経験者。ロシアにバレエ留学出来るほどの腕前を活かしたしなやかな表現力と、地道に積み上げてきた経験を武器に存在感を広げています。

楽曲面で大きな節目になったのが、37枚目シングル収録の5期生曲「相対性理論に異議を唱える」でセンターを務めたこと。MV公開とともにセンターを知らされた経緯や、同期・菅原咲月が抱きついて喜んでくれたエピソードなどを自身の言葉で綴っており、周囲に支えられながらチャンスを掴んだ瞬間が伝わります。

その後、39thシングル「Same numbers」で表題曲選抜に初選出。発表直後のブログで、応援してくれるファンへの感謝と「叶えられた」という実感を率直に記しています。さらに40thシングルでも選抜入りが続き、本人は「2作連続」であることや、プレッシャーも含めて次作に向き合う気持ちを言葉にしていました。

個人仕事では、東海ラジオの冠番組『乃木坂46 岡本姫奈のおかひな時間』にレギュラー出演(毎週土曜 11:30〜12:00)。地元・東海エリアに根差した発信の場を持ち、トーク面でも経験値を積み上げています。

文春に一人焼肉をしている所を撮られるもそれを自分でネタにしたり(そして先輩の矢久保に注意されたり)、ハロウィンミーグリでスパイダーマンの全身タイツ姿を披露するなどの強メンタルっぷりや、余ったホットケーキの生地を生で食べてお腹を壊してしまうなど、強烈なキャラクターも人気の秘訣です。

乃木坂46メンバー人気 第14位 岩本 蓮加

乃木坂46 岩本 蓮加 プロフィール画像
岩本 蓮加

第14位は、3期生の岩本 蓮加でした。

2004年2月2日生まれ、東京都出身、身長159cm、血液型はB型。岩本蓮加は、3期生の最年少メンバーとして加入しながら、早い段階から落ち着いた表情と芯のあるパフォーマンスで存在感を見せてきたメンバーです。年少期からグループの中で経験を積み、現在は後輩も多い乃木坂46の中で、3期生として培った安定感が大きな強みになっています。

楽曲面では、20thシングル「シンクロニシティ」収録の3期生曲「トキトキメキメキ」でセンターを担当。明るく弾ける楽曲の中心に立ち、当時のフレッシュな3期生像を印象づけました。ライブではかわいらしさだけでなく、表情の切り替えやしなやかな動きで楽曲の雰囲気を整えられるところも魅力です。

個人活動では、映画「世の中にたえて桜のなかりせば」で宝田明とW主演を務め、俳優としても大きな経験を積みました。さらにドラマ「そんな家族なら捨てちゃえば?」では竹財輝之助とW主演し、複雑な家庭の中で揺れる娘・一花を演じるなど、映像作品での存在感も高めています。

2024年には1st写真集「いたずらな風」を発売。マレーシアと東京で撮影された一冊で、大人びた表情と自然体の笑顔の両方を見せました。3期生としてのキャリア、センター経験、演技仕事、写真集での表現が重なり、乃木坂46の中でも独自の成熟を感じさせるメンバーです。

乃木坂46メンバー人気 第13位 林瑠奈

乃木坂46 林瑠奈 プロフィール画像

2003年10月2日生まれ、身長164cm、血液型O型の4期生メンバーです。坂道研修生を経て乃木坂46に加入し、独特の言葉選びと落ち着いた雰囲気、歌唱力の高さでファンの支持を集めています。

冠番組などでは少しひねりの効いたコメントや表情で印象を残す一方、ステージでは芯のある歌声と表現力が魅力。選抜・アンダーの両方で経験を積みながら、自分らしい存在感を少しずつ広げてきました。

個人活動では、テレビ東京系『東京パソコンクラブ』に吉田綾乃クリスティー・弓木奈於と出演。ゲームやプログラミングに挑戦しながら、番組内でも自然体のリアクションと独自のセンスを見せています。

2026年には『東京パソコンクラブ』初のリアルイベント開催も発表され、番組を通じた活動にも広がりが出ています。歌、トーク、番組で見せる個性のバランスがよく、今後もじわじわと存在感を高めていきそうなメンバーです。

乃木坂46メンバー人気 第12位 筒井あやめ

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筒井あやめ

第12位は、4期生の筒井 あやめでした。

2004年6月8日生まれ、愛知県出身、身長160cm、血液型はO型。筒井あやめは、4期生の最年少メンバーとして加入し、穏やかな雰囲気と透明感のある佇まいで早くから注目を集めてきました。24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」で選抜入りし、グループの世代交代期を象徴する若手の一人として経験を重ねています。

ラジオでは文化放送「乃木坂46の『の』」16代目MCを担当。落ち着いた声と聞き役としての自然な距離感で、先輩や同期、後輩との会話をやわらかくつなぎました。雑誌「bis」ではレギュラーモデルとしても活動し、儚さと芯の強さを併せ持つビジュアル面の魅力も広げています。

演技面では、テレビ東京系ドラマ「真相は耳の中」で地上波連ドラに初出演し、推理オタクの娘役を担当。さらに2025年には賀喜遥香とともにドラマ「量産型ルカ -プラモ部員の青き逆襲-」でW主演を務め、4期生同士の関係性を活かしながら、映像作品での表現にも挑戦しています。

41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」でも選抜メンバーに入り、初期からの期待を一つずつ形にしてきました。前へ出すぎない静かな存在感、モデル・ラジオ・演技で培った表現力、後輩が増えた今の乃木坂46での落ち着きが、筒井あやめの大きな魅力です。

乃木坂46メンバー人気 第11位 梅澤美波

乃木坂46 梅澤美波 プロフィール画像

1999年1月6日生まれ、身長170cm、血液型A型の3期生メンバーです。グループの3代目キャプテンとして、ステージ上の存在感と落ち着いた言葉で乃木坂46を支えてきました。

長身を活かしたモデル活動や、俳優としての出演経験も豊富で、グループ外でも幅広く活躍。ライブでは大きな会場を引き締める頼もしさがあり、後輩メンバーにとっても精神的な支柱のような存在です。

2026年2月には2nd写真集『透明な覚悟』を発売。イタリアで撮影された大人っぽい表情や、これまで積み重ねてきた覚悟が伝わる内容で、キャプテンとしての姿とはまた違う魅力も見せました。

グループを前に進める責任感と、ファンに対して真っ直ぐ言葉を届ける誠実さが梅澤美波の大きな魅力です。乃木坂46の歴史を受け継ぎながら、今のグループを形作ってきた中心メンバーの一人といえるでしょう。

コメント

  1. りくちゃん推し より:

    ゆいぽん

  2. 匿名 より:

    森田ヒカル

  3. 飛鳥すご

  4. 匿名 より:

    一般的には与田山下の方がかきより上のような気がする。

    • あのさか より:

      記事内でも書いてますが、センター効果などで短期的に上振れすることは多々あります。10月版の人気ランキングとして捉えてください。
      特にかっきーと美月はスコア的には誤差レベルなので。

  5. 匿名 より:

    飛鳥ちゃんは別として同じフロントでも美月とかっきーは青天井ですよね。特にかっきーは5期が入って1番割を食う4期のはずが更に飛躍してますし。その点さくちゃんと与田ちゃんは一時期の人気は落ち付いてちょっと停滞気味な所がありますね。最近の運営の扱いも飛鳥山下賀喜がエースって感じで固まった気がします。

  6. 匿名 より:

    山下賀喜と与田遠藤と無理に差をつけたい人がいるみたい
    たいした差があるようには見えないし、運営の扱い次第で人気の伸びなんて違ったりする
    運営の扱い自体必ずしも人気に則ってないことは初期から変わっていないし
    最近に関して言えば好きロックのセンターと両隣を軸にしているんでしょ

    • 匿名 より:

      ど~でもいいけど山下は悪絡みするからいけすかん人間が居ると思うから
      売れてきたらあからさまに
      後輩たちや芸能人たちに態度が傲慢になりそうな感じがする
      個人的な観点でわるぎわない

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